三次ワイナリーでピオーネの仕込み始まる

8/23(日) 18:25

三次市のワイナリーではワインの仕込み作業が始まっています。

今月7日に「広島三次ワイナリー」の作業場に運び込まれたのは三次産のハウスピオーネ約1.5トンです。
カゴいっぱいの新鮮なブドウを職員が次々と機械の中に入れ、果汁をしぼると作業場は芳醇な香りに包まれます。
このあと果汁はタンクに移され、じっくり熟成させた後、秋には新酒の「三次ヌーボーピオーネロゼ」として出荷されます。

【太田直幸ワイナリー長】
「このハウスのピオーネは例年すごくいいんですけど、今年も猛暑にも関わらず、良いブドウができてるなと思います。かなりおいしいのができると思います。すごくこれは良いワインになるなと予感があります」

ことしは10月ごろまでに合わせて約130トンのブドウが入荷する予定で、仕込み作業は10月いっぱいまで続き、およそ40の銘柄のワインができるということです。