JR山陽線で列車と人が接触 80代男性死亡 勝手踏切渡ろうとしたか 三原ー安芸中野間で順次運転再開

8/24(月) 17:16

24日午後、JR山陽線で列車と人が接触する事故があり、この影響で、JR三原駅から安芸中野駅間で一時運転を見合わせていましたが、午後5時ごろから順次、運転を再開しています。

JRなどによりますと、24日午後3時前、広島市安芸区のJR山陽線の瀬野駅から中野東駅の間で下りの列車と人が接触する事故がありました。
その場で80代の男性の死亡が確認されたということです。
乗客およそ140人にケガはありませんでした。

事故のあった現場は踏切のない場所で警察によりますと男性は勝手踏切を渡ろうとしたとみられています。

この影響で、三原駅から安芸中野駅間で運転を見合わせていましたがさきほどから順次運転を再開しているということです。