広島出身 増田陸選手(帝拳)がベルトを手に凱旋 WBA世界バンタム級チャンピオン
8/4(火) 16:45
ボクシングのWBA世界バンタム級王座決定戦でチャンピオンに輝いた増田陸選手が、広島に凱旋しました。
3日夜、広島市内で開かれた祝賀会に増田陸選手がチャンピオンベルトを持って登場しました。
【広島市出身増田陸選手(帝拳ジム)】
「帝拳ジム。WBA世界バンタム級チャンピオンの増田陸です。広島から本当にたくさん応援に駆けつけてくれた皆様のおかげで今こうして世界チャンピオンとして広島に帰ってくることができました。本当にありがとうございます」
会場に集まった母校・広陵高校ボクシング部のOBや関係者から大きな拍手が送られました。
広島市出身の増田選手は28歳。
広陵高校を卒業後、立教大学を経て2022年プロデビューしました。
先月の「WBA世界バンタム級王座決定戦」は最終12ラウンドまでもつれ込む激闘でした。
判定の末、初の世界戦でタイトルを獲得。
強打のサウスポーとして実績のある選手たちを破り、チャンピオンベルトを手にしました。
【広島市出身 増田陸選手(帝拳ジム)】
「結果として自分として大きなものなのですが、ボクシングの内容に関しては納得できていない部分があるので、これからジムに戻ってまた一から精進したいと思っています」
祝賀会で増田選手は参加者一人一人と記念撮影に応じ、故郷から声援を送る人たちの存在の大きさを改めて感じた様子でした。
【広島市出身 増田陸選手(帝拳ジム)】
「人に恵まれているなと実感しました。本当に幸せな会でした。皆さん、いつも応援をありがとうございます。これからも勝ち続けるために努力を重ねていきます。応援のほど宜しくお願い致します。ありがとうございました」
3日夜、広島市内で開かれた祝賀会に増田陸選手がチャンピオンベルトを持って登場しました。
【広島市出身増田陸選手(帝拳ジム)】
「帝拳ジム。WBA世界バンタム級チャンピオンの増田陸です。広島から本当にたくさん応援に駆けつけてくれた皆様のおかげで今こうして世界チャンピオンとして広島に帰ってくることができました。本当にありがとうございます」
会場に集まった母校・広陵高校ボクシング部のOBや関係者から大きな拍手が送られました。
広島市出身の増田選手は28歳。
広陵高校を卒業後、立教大学を経て2022年プロデビューしました。
先月の「WBA世界バンタム級王座決定戦」は最終12ラウンドまでもつれ込む激闘でした。
判定の末、初の世界戦でタイトルを獲得。
強打のサウスポーとして実績のある選手たちを破り、チャンピオンベルトを手にしました。
【広島市出身 増田陸選手(帝拳ジム)】
「結果として自分として大きなものなのですが、ボクシングの内容に関しては納得できていない部分があるので、これからジムに戻ってまた一から精進したいと思っています」
祝賀会で増田選手は参加者一人一人と記念撮影に応じ、故郷から声援を送る人たちの存在の大きさを改めて感じた様子でした。
【広島市出身 増田陸選手(帝拳ジム)】
「人に恵まれているなと実感しました。本当に幸せな会でした。皆さん、いつも応援をありがとうございます。これからも勝ち続けるために努力を重ねていきます。応援のほど宜しくお願い致します。ありがとうございました」
