「雨ニモマケズ高等学校」校長に吉本興業の大崎洋元会長が就任 来年4月に開校する広域通信制高校 広島
8/4(火) 19:14
広島などにキャンパスを置き全国から生徒を募集する広域通信制高校が来年4月に開校し、校長には吉本興業の元会長・大崎洋氏が就任します。
会見に臨んだのは、来年4月に開校する「雨ニモマケズ高等学校」で校長を務める吉本興業の元会長・大崎洋氏です。
この学校は全国から生徒が入学できる広域通信制高校で地域の暮らしを学ぶ体験学習などに重点を置きながら、自分のペースでのびのびと学ぶことができるカリキュラムが組まれています。
会見に臨んだのは、来年4月に開校する「雨ニモマケズ高等学校」で校長を務める吉本興業の元会長・大崎洋氏です。
この学校は全国から生徒が入学できる広域通信制高校で地域の暮らしを学ぶ体験学習などに重点を置きながら、自分のペースでのびのびと学ぶことができるカリキュラムが組まれています。
【雨ニモマケズ高等学校 大崎洋新校長】
「高校生たちと一緒に彼らのマネージャーになって一緒に悩んだり笑ったり吉本興業で46年やってきたことと高校でやることは変わってない」
「高校生たちと一緒に彼らのマネージャーになって一緒に悩んだり笑ったり吉本興業で46年やってきたことと高校でやることは変わってない」
また、対面授業や試験で使われるキャンパスが全国に3カ所開設される予定で、このうち来年2月には、広島市中区のパセーラに完成するということです。
