ランナーの憧れトレイルランニングの国際大会 2027年春、広島で開催 世界で人気のアウトドアスポーツ
8/4(火) 17:23
世界最高峰のトレイルランニングの国際大会が来年、初めて広島で開催されることが発表されました。
記者会見には「広島ウルトラトレイルbyUTMB」の豊饒実行委員長らが登壇しました。
トレイルランニングとは林道や河川敷といった未舗装のオフロードを走る世界で人気のスポーツです。
毎年8月にフランスで開催される世界最高峰のトレイルランニング大会「UTMB」は世界中のランナーがめざす憧れの舞台。
その出場権を得る「UTMBワールドシリーズ」の1つとして来年4月、初めて広島で開催されることになりました。
世界およそ50の国と地域からおよそ3000人の選手が参加し家族やサポーター合わせて1万人が広島を訪れる見込みです。
競技はいずれもおよそで100キロ、50キロ、25キロの3種目を実施。
最も長い距離を走るおよそ100キロの種目ではランナーが昼夜を通して広島の山々を駆け抜けます。
【HiroshimaUltraーTrailbyUTMB 豊饒光邦実行委員長】
「広島ウルトラトレイルbyUTMB」は来年4月9日から11日までの3日間、広島市中区の「ひろしまゲートパーク」をメイン会場に、競技のほか飲食や物販のイベントも開催されます。
記者会見には「広島ウルトラトレイルbyUTMB」の豊饒実行委員長らが登壇しました。
トレイルランニングとは林道や河川敷といった未舗装のオフロードを走る世界で人気のスポーツです。
毎年8月にフランスで開催される世界最高峰のトレイルランニング大会「UTMB」は世界中のランナーがめざす憧れの舞台。
その出場権を得る「UTMBワールドシリーズ」の1つとして来年4月、初めて広島で開催されることになりました。
世界およそ50の国と地域からおよそ3000人の選手が参加し家族やサポーター合わせて1万人が広島を訪れる見込みです。
競技はいずれもおよそで100キロ、50キロ、25キロの3種目を実施。
最も長い距離を走るおよそ100キロの種目ではランナーが昼夜を通して広島の山々を駆け抜けます。
【HiroshimaUltraーTrailbyUTMB 豊饒光邦実行委員長】
「広島ウルトラトレイルbyUTMB」は来年4月9日から11日までの3日間、広島市中区の「ひろしまゲートパーク」をメイン会場に、競技のほか飲食や物販のイベントも開催されます。
