熊本地震の建物被害は1万2000棟以上 被災した建物の危険度を判定 広島県などが職員を派遣
8/4(火) 17:16
「令和8年熊本地震」の発生からきょうで1週間。
熊本ではこれまでに1万2000棟以上の建物被害が確認されています。
その被災した建物による二次被害を防ぐため、倒壊の恐れなどを調べる「危険度判定士」が、きょう4日被災地へ向かいました。
判定士として派遣されたのは県と廿日市市の職員6人で、今月7日まで熊本県八代市で活動にあたる予定です。
【「判定士」として派遣される県職員・原田慎治参事】
「まだまだ多くの人が車中泊を含めて避難を続けているので、的確に与えられた判定業務をこなしていきたい」
県からの「判定士」派遣は10年ぶりで、2016年の熊本地震でも活動しました。
【「判定士」として派遣される県職員・池上義雄参事】
「(10年前の熊本地震は)古い建物が完全に倒れてしまっていたので今回も同じような事が起こっているので、3日間でできる限りたくさんの判定をしたい」
きょうは広島を含め、中国地方と近畿地方からあわせて42人の判定士が被災地に派遣。
復旧や二次被害防止のため、県外からの支援が続いています。
熊本ではこれまでに1万2000棟以上の建物被害が確認されています。
その被災した建物による二次被害を防ぐため、倒壊の恐れなどを調べる「危険度判定士」が、きょう4日被災地へ向かいました。
判定士として派遣されたのは県と廿日市市の職員6人で、今月7日まで熊本県八代市で活動にあたる予定です。
【「判定士」として派遣される県職員・原田慎治参事】
「まだまだ多くの人が車中泊を含めて避難を続けているので、的確に与えられた判定業務をこなしていきたい」
県からの「判定士」派遣は10年ぶりで、2016年の熊本地震でも活動しました。
【「判定士」として派遣される県職員・池上義雄参事】
「(10年前の熊本地震は)古い建物が完全に倒れてしまっていたので今回も同じような事が起こっているので、3日間でできる限りたくさんの判定をしたい」
きょうは広島を含め、中国地方と近畿地方からあわせて42人の判定士が被災地に派遣。
復旧や二次被害防止のため、県外からの支援が続いています。
