将棋サロンで女流棋士による指導対局会 プロを目指す小学生も参加 感想戦でアドバイスも 広島・東広島市
8/4(火) 17:53
TSSのふるさと通信員から届いた地域の話題です。地域の将棋サロンで女流棋士から指導を受ける対局会が開かれました。
東広島市の寺で開かれたイベントでは夏休み中の小学生から70代までの24人が参加、講師を務めるのは2人の女流棋士です。
この寺では、伝統文化である将棋に親しんでもらおうと月に6回ほど将棋サロンを開いていて多くの世代の交流の場になっています。
東広島市の寺で開かれたイベントでは夏休み中の小学生から70代までの24人が参加、講師を務めるのは2人の女流棋士です。
この寺では、伝統文化である将棋に親しんでもらおうと月に6回ほど将棋サロンを開いていて多くの世代の交流の場になっています。
この日は女流棋士と対局できる貴重な機会とあって表情は真剣そのもの。
対局後には「感想戦」も行われアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
対局後には「感想戦」も行われアドバイスに熱心に耳を傾けていました。
【参加者は】
「今日はすごい楽しかったです」
Q)将来の夢はありますか?
「プロ棋士になることです」
「今日はすごい楽しかったです」
Q)将来の夢はありますか?
「プロ棋士になることです」
【中倉宏美 女流二段】
「将棋は男女問わず年配の方からお子様まで幅広い世代で楽しめるものなので、将棋を通して皆さんで楽しめる空間ができるというのが魅力でもあると思うのでこういった場所は貴重な存在だなと思います」
この寺では、9月にも男性プロ棋士を招いて指導対局会が開かれます。
撮影:TSSふるさと通信員 門田聖子(ぶるぼん企画室)
「将棋は男女問わず年配の方からお子様まで幅広い世代で楽しめるものなので、将棋を通して皆さんで楽しめる空間ができるというのが魅力でもあると思うのでこういった場所は貴重な存在だなと思います」
この寺では、9月にも男性プロ棋士を招いて指導対局会が開かれます。
撮影:TSSふるさと通信員 門田聖子(ぶるぼん企画室)
