「認知症カフェ」ヒマワリの鑑賞会 体操や紙芝居、かき氷を楽しむ 猛暑の影響で場所変更 広島・東広島市
8/4(火) 17:53
TSSのふるさと通信員から届いた地域の話題です。
東広島市では夏を感じられるヒマワリの観賞会が「ある場所」で開かれました。
ヒマワリの観賞会が行われたのは、認知症の当事者やその家族、地域のサポーターが集まる「認知症カフェ」です。
東広島市では夏を感じられるヒマワリの観賞会が「ある場所」で開かれました。
ヒマワリの観賞会が行われたのは、認知症の当事者やその家族、地域のサポーターが集まる「認知症カフェ」です。
去年までは、カフェの参加者で畑にヒマワリを植えていましたが、猛暑の影響で、今年からプランター栽培に変更。
この日は、きれいに咲いたヒマワリに囲まれながら参加者が体操や紙芝居を楽しんだり、かき氷を食べて交流を深めていました。
この日は、きれいに咲いたヒマワリに囲まれながら参加者が体操や紙芝居を楽しんだり、かき氷を食べて交流を深めていました。
【参加者は】
「かわいいねと思いながら見ています」
Q:涼しい部屋で過ごすのはいいですね?
「うん」「かき氷がね、よかった」
「かわいいねと思いながら見ています」
Q:涼しい部屋で過ごすのはいいですね?
「うん」「かき氷がね、よかった」
【安芸津地域包括支援センター保健師 坂見晴子さん】
「認知症のあるなしに関わらずみんなで見守っていただきたいな。そういう機運が広がってほしいなということでこういった活動をしております。ヒマワリのようにですね、温かい目で人を何気なく見守ってくれる、そんなぐるっと丸くね、つながっている安芸津町になっていただきたいなと」
「認知症のあるなしに関わらずみんなで見守っていただきたいな。そういう機運が広がってほしいなということでこういった活動をしております。ヒマワリのようにですね、温かい目で人を何気なく見守ってくれる、そんなぐるっと丸くね、つながっている安芸津町になっていただきたいなと」
ヒマワリのプランターには地元の小中学生の書いた標語もついていて、町内各地の施設にも届けられたということです。
