【マツダ新型SUV「CX-5」】「乗るほどに人生が少し豊かになる!自信作!」マツダの狙いをツイセキ!
5/21(木) 18:37
マツダの屋台骨ともいえるSUV「CX-5」が9年ぶりにフルモデルチェンジし、21日発売されました。
今後のマツダの成長を左右する新型の全貌を取材しました。
今後のマツダの成長を左右する新型の全貌を取材しました。
自動車メーカーのマツダが、21日から国内での販売を始めた新型CX-5。
「魂動デザイン」と「スカイアクティブ技術」を全面的に採用した商品として、2012年に導入し、これまで世界で500万台以上を販売するマツダの主力SUVです。
3代目となる今回の新型はよりスポーティーなデザインとなり、車体の後ろにはこれまでのエンブレムではなくアルファベット表記を採用しました。
「魂動デザイン」と「スカイアクティブ技術」を全面的に採用した商品として、2012年に導入し、これまで世界で500万台以上を販売するマツダの主力SUVです。
3代目となる今回の新型はよりスポーティーなデザインとなり、車体の後ろにはこれまでのエンブレムではなくアルファベット表記を採用しました。
【マツダ 毛籠勝弘 社長】
「乗るほどに人生が少し豊かになる、そんな私たちの自信作をようやくお届けできることを私自身、とても楽しみにしています」
「乗るほどに人生が少し豊かになる、そんな私たちの自信作をようやくお届けできることを私自身、とても楽しみにしています」
発表会にマツダの毛籠勝弘社長とともに登壇したのは、広島市出身の俳優・綾瀬はるかさん。
新型CX-5の発売に合わせてブランドアンバサダーに就任しました。
CMの撮影で新型CX-5に乗った感想を聞かれると…。
【綾瀬はるかさん】
「広々とした空間で守ってもらえるような空間で、ずっと乗っていたいなというような乗り心地でした」
新型CX-5の発売に合わせてブランドアンバサダーに就任しました。
CMの撮影で新型CX-5に乗った感想を聞かれると…。
【綾瀬はるかさん】
「広々とした空間で守ってもらえるような空間で、ずっと乗っていたいなというような乗り心地でした」
新型CX-5は全長4m69cm・幅は1m86cmと現在の2代目よりひと回り大きくなりました。
【若木憲子 記者】
「新型CX-5ですが、タイヤ間の長さが11.5cm長くなったということで、この後部座席の乗り降りの際に非常にスペースが従来より広くなりまして、スムーズに乗り降りができます。実際に座ってみますととってもゆとりがあって空間が広いです」
【若木憲子 記者】
「新型CX-5ですが、タイヤ間の長さが11.5cm長くなったということで、この後部座席の乗り降りの際に非常にスペースが従来より広くなりまして、スムーズに乗り降りができます。実際に座ってみますととってもゆとりがあって空間が広いです」
車内空間はもちろん、荷室も広くなりました。
【若木記者】
「今まではこうしたベビーカー、横向きにしか入らなかったんですが、なんと、縦にそのまま入るんです」
【若木記者】
「今まではこうしたベビーカー、横向きにしか入らなかったんですが、なんと、縦にそのまま入るんです」
また、後部座席を倒すとヘッドレストに頭を置いて大人2人が寝ることもできます。
【若木記者】
「今回、全てのグレードにこのように大型のタッチパネルのディスプレイが設置され、なんと、グーグルが搭載されているということなんです」
また今回搭載された15.6インチの大型タッチパネルディスプレイに呼びかけると…。
【若木記者】
「ヘイ、グーグル、みなとみらいまで連れて行って」
【グーグル】
「はい、みなとみらいですね。では案内を開始します」
「今回、全てのグレードにこのように大型のタッチパネルのディスプレイが設置され、なんと、グーグルが搭載されているということなんです」
また今回搭載された15.6インチの大型タッチパネルディスプレイに呼びかけると…。
【若木記者】
「ヘイ、グーグル、みなとみらいまで連れて行って」
【グーグル】
「はい、みなとみらいですね。では案内を開始します」
2.5リッターのガソリンエンジンを採用し、走行中に最も効果的なエネルギーの使い方を判断するマイルドハイブリッドを組み合わせ、ハンドル操作のしやすさも重視しました。
【若木記者】
「全体的に軽いというか、とっても運転しやすい」
主なターゲットはファミリー層で、販売価格は330万円台から440万円台と消費者の購入意欲が最も高い価格帯を捉えたとしています。
【毛籠社長】
「非常に価値の高い商品、ザ・SUVに仕上がっているし、マツダの自信作と思っていただきたい」
新型CX-5は月間2000台の販売を計画しています。
【若木記者】
「全体的に軽いというか、とっても運転しやすい」
主なターゲットはファミリー層で、販売価格は330万円台から440万円台と消費者の購入意欲が最も高い価格帯を捉えたとしています。
【毛籠社長】
「非常に価値の高い商品、ザ・SUVに仕上がっているし、マツダの自信作と思っていただきたい」
新型CX-5は月間2000台の販売を計画しています。
■■■ 取材した若木憲子記者メモ ■■■
取材した若木記者によりますと、現行の2代目のCX-5はガソリンエンジンとディーゼルエンジンの購入者が大体、半分ずつだということです。
今回の新型CX-5は、マイルドハイブリッドを搭載したガソリンエンジンに集約したということで、マツダにとっては新たな顧客獲得に向けた挑戦といえます。
また、すでに販売されているヨーロッパでは、受注が1万5000台にまで積みあがって好調で、北米でも数字は出ていませんが、手ごたえを感じているということです。
今回の新型CX-5は、マイルドハイブリッドを搭載したガソリンエンジンに集約したということで、マツダにとっては新たな顧客獲得に向けた挑戦といえます。
また、すでに販売されているヨーロッパでは、受注が1万5000台にまで積みあがって好調で、北米でも数字は出ていませんが、手ごたえを感じているということです。
また、マツダがブランドアンバサダーを置くのは2011年にサッカー・長友佑都選手を起用して以来で、ブランド強化に向けたマツダの力の入れようが伺えます。
