【スノーボード】現役引退した竹内智香さんが広島へ感謝!五輪7大会連続出場は、ギネス世界記録にも認定!

5/18(月) 17:42

今年2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックをもって現役引退したスノーボードの竹内智香さんが会見を行い、28年間の現役生活と今後の活動について語りました。

【竹内智香さん(広島ガス)】
「28年間選手として全うできたことに感謝の気持ちでいっぱいです」

北海道出身の竹内さんは2011年から広島ガスに所属。
2014年のソチオリンピックでは、スノーボード界日本人女性初となる銀メダルを獲得しました。
その後も第一線で活躍を続け、今年2月に開催されたミラノ・コルティナオリンピックまで7大会連続出場を果たすなどスノーボード界を引っ張り続けました。

【竹内智香さん(広島ガス)】
「ソチ五輪のメダルが私にとって一番輝かしい時期だったと思いますし、今となってはあの時にメダルが獲れて良かった。皆さんと喜べる形があってよかったと思っています」

冬季オリンピック女性最多となる7大会連続出場がギネス世界記録にも認定されたレジェンド。
今後は後進育成や広島でも地域貢献活動を続けていきます。

【竹内智香さん(広島ガス)】
「広島のみなさん、本当にたくさんの応援ありがとうございました。ルーツや繋がりはなかったんですけど、ひとりの親戚が住んでいるところをきっかけに、本当に温かい優しい応援を感じてここまで頑張ってこられたと思います。これからも広島とのつながりは続いていくと思いますし、できることを精一杯頑張っていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願いします」