広島市佐伯区で親子クマ3頭?「冬眠あけはエサを求めて活動する時期」 広島県内でクマの目撃情報相次ぐ
5/18(月) 18:49
県内では新たに週末から18日にかけてクマの目撃情報が相次いでいます。
引き続き注意が必要です。
引き続き注意が必要です。
今月13日の午前6時すぎ、広島市佐伯区の住宅街で目撃情報が相次いだクマ。
翌14日にも…
【小西菜月記者】(14日)
「広島市植物公園のすぐ近くのバス停のあたりで、けさクマの目撃情報があったということです」
翌14日にも…
【小西菜月記者】(14日)
「広島市植物公園のすぐ近くのバス停のあたりで、けさクマの目撃情報があったということです」
前日(13日)に目撃情報があった地域と隣接する地域でクマとみられる動物の目撃情報があり、周辺の小中学校あわせて10校が休校となっていました。
さらにその2日後の深夜、夕方、夜とばらばらの時間帯に佐伯区内の離れた地域で再び目撃情報が寄せられたのです。
さらにその2日後の深夜、夕方、夜とばらばらの時間帯に佐伯区内の離れた地域で再び目撃情報が寄せられたのです。
中でもこちらは、おととい16日午後8時ごろに佐伯区八幡で撮影されたもので、親子とみられる3頭の姿が確認できます。
また、警察などによりますと昨夜17日には広島市安芸区矢野で、さらに、きょう18日正午ごろ大竹市栗谷町後原でもクマとみられる動物が目撃されたということです。
県は、春から初夏は冬眠明けのツキノワグマがエサを求めて活動する時期だとして十分な注意を呼びかけています。
また、警察などによりますと昨夜17日には広島市安芸区矢野で、さらに、きょう18日正午ごろ大竹市栗谷町後原でもクマとみられる動物が目撃されたということです。
県は、春から初夏は冬眠明けのツキノワグマがエサを求めて活動する時期だとして十分な注意を呼びかけています。
