県内の公立高校 入学者数が過去最低、定員割れ広がる 私立高校の実質無償化など影響か 広島
5/18(月) 18:26
県内公立高校の今年度の全日制過程の入学者数が前の年に比べて433人減少し、過去20年で最も少なくなったことがわかりました。
県のまとめによりますと、先月30日時点で県内84の公立高校、全日制課程の入学者数は前年度より433人少ない1万2806人で、1万5140人の定員を2334人下回り、過去20年で最少となりました。
定員に対する今年度の入学者の割合も84.6%と前の年に比べると2.8ポイント下がりました。
また、84校のうち64校が定員割れで、前年度の55校から9校増えました。
県は今回の結果の要因について、今年度から所得制限が撤廃された私立高校の実質無償化や私立高校における定員拡大の影響があるとしています。
県のまとめによりますと、先月30日時点で県内84の公立高校、全日制課程の入学者数は前年度より433人少ない1万2806人で、1万5140人の定員を2334人下回り、過去20年で最少となりました。
定員に対する今年度の入学者の割合も84.6%と前の年に比べると2.8ポイント下がりました。
また、84校のうち64校が定員割れで、前年度の55校から9校増えました。
県は今回の結果の要因について、今年度から所得制限が撤廃された私立高校の実質無償化や私立高校における定員拡大の影響があるとしています。
