木製の板の下敷きに…運送会社の男性(32)死亡 重さ1トン超 トラックの荷台からおろそうとして 広島

4/24(金) 17:57

24日午前、福山市にある木材を乾燥する施設で、運送会社の32歳男性がトラックに積んでいた木製の板の下敷きなり、死亡しました。

警察によりますと、24日午前10時ごろ、福山市加茂町にある木材乾燥所で、大阪府の会社員、中田航太さん(32)が、トラックの荷台から木製の板をおろそうとしたところ、倒れてきた板の下敷きになりました。
倒れてきた板はあわせて30枚で重さは1.2tでした。

中田さんは福山市内の病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

中田さんは、積みおろしの準備作業を1人で行っていたとみられていて、警察は労災死亡事故として、事故の経緯を詳しく調べています。