【わたしの里山】原木しいたけは絶品! 体も心も温かくなる家庭料理 広島・三原市大和町蔵宗
4/24(金) 20:00
【辰已麗アナウンサー】
「わたしの里山(すみか)」です。
このコーナーは私が県内のさまざまな中山間地にお邪魔して、その地域の暮らしを学んでいくコーナーです。
今回の舞台もこちら!
三原市の大和町にある蔵宗です。
今回で蔵宗編は完結ということで、体も心も温かくなるような里山の家庭料理を教えていただきました。
「わたしの里山(すみか)」です。
このコーナーは私が県内のさまざまな中山間地にお邪魔して、その地域の暮らしを学んでいくコーナーです。
今回の舞台もこちら!
三原市の大和町にある蔵宗です。
今回で蔵宗編は完結ということで、体も心も温かくなるような里山の家庭料理を教えていただきました。
【ブドウを育むきれいな水】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「名前が源流農園」
「あ!農園の名前」
「芦田川の源流が、あの山の向こうにあるっていう」
「だから、そのきれいな水でブドウもってことですか?」
「案内してもらってもいいですか?え、そんなすぐ行けるような感じですか?」
「名前が源流農園」
「あ!農園の名前」
「芦田川の源流が、あの山の向こうにあるっていう」
「だから、そのきれいな水でブドウもってことですか?」
「案内してもらってもいいですか?え、そんなすぐ行けるような感じですか?」
【理佳さんと源流へ】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「すごいここも蔵宗の人が一応、源流を守る会っていうのがあって2人でも管理されたりしてて…」
「2人でここを管理!」
「でも、広いですよね」
「それも、結構限界があるなあと感じているので、住民の方だけで守っていくのは限界があるかもしれないから、もっと外の方、広島の方とか、そこの保全に関われるような何かができたらいいなとは思っています」
「え?どれですか?これ?」
「ここが(源流)。そんなに湧き出てはない。もうちょっと水が…」
「これ?これがそうなんですか?ちょっと想像と違ったかもしれないです」
「映えるようなとこではない。ダダダダーと流れとるってわけではなくて、まあ、じんわり出てるっていう」
「この規模感があの芦田川になってるって思うとすごい」
「あんま映えないんで撮ってもらってもそんなにいいもんじゃないかもしれんけど…」
「確かに映えるかと言われたらそうではないかもしれない」
「もうちょっと映えるようにしたらいいのになって思うんですけど」
「すごいここも蔵宗の人が一応、源流を守る会っていうのがあって2人でも管理されたりしてて…」
「2人でここを管理!」
「でも、広いですよね」
「それも、結構限界があるなあと感じているので、住民の方だけで守っていくのは限界があるかもしれないから、もっと外の方、広島の方とか、そこの保全に関われるような何かができたらいいなとは思っています」
「え?どれですか?これ?」
「ここが(源流)。そんなに湧き出てはない。もうちょっと水が…」
「これ?これがそうなんですか?ちょっと想像と違ったかもしれないです」
「映えるようなとこではない。ダダダダーと流れとるってわけではなくて、まあ、じんわり出てるっていう」
「この規模感があの芦田川になってるって思うとすごい」
「あんま映えないんで撮ってもらってもそんなにいいもんじゃないかもしれんけど…」
「確かに映えるかと言われたらそうではないかもしれない」
「もうちょっと映えるようにしたらいいのになって思うんですけど」
【さらに移動】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「源流というよりも水芭蕉が有名なところで、結構もりもりとできるので、その頃には本当遠くの方から一眼レフのカメラを持って何人もいらっしゃってます」
「葉っぱ?それが今から咲くんです。で、白い花が咲きます」
「すごい!なんて言うんですかね、チューリップの球根がちょっと伸びたみたいな…」
「もうちょっと暖かくなったら、バーって白い可愛いお花が咲きますね」
「あ、でもあれは葉っぱなんだ。でもなんかぽい…。あったあった!めっちゃ咲いてるやつ、ありました!あれですよね!?ちょっとコケがついてる大きい手前の左側の!ええ!可愛い~きれいですね!」
「日当たりがいいのかもしれないですね」
「水芭蕉って初めて見ました。マックスのシーズンだったら本当綺麗でしょうね」
「そうですね」
「源流というよりも水芭蕉が有名なところで、結構もりもりとできるので、その頃には本当遠くの方から一眼レフのカメラを持って何人もいらっしゃってます」
「葉っぱ?それが今から咲くんです。で、白い花が咲きます」
「すごい!なんて言うんですかね、チューリップの球根がちょっと伸びたみたいな…」
「もうちょっと暖かくなったら、バーって白い可愛いお花が咲きますね」
「あ、でもあれは葉っぱなんだ。でもなんかぽい…。あったあった!めっちゃ咲いてるやつ、ありました!あれですよね!?ちょっとコケがついてる大きい手前の左側の!ええ!可愛い~きれいですね!」
「日当たりがいいのかもしれないですね」
「水芭蕉って初めて見ました。マックスのシーズンだったら本当綺麗でしょうね」
「そうですね」
【とっておきの場所へ】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「いや、ここはもう、ちっちゃい時はよくここで来て遊んでましたよ」
「あ、すごい!」
「原木椎茸です!」
「わあ、すごい椎茸だ!」
「美味しいんですよ!これが!全然取っていいですよ!」
「え?どうやって取るんですか?」
「パキって!」
「パキって!おお~!」
「香りもしいたけの香り、すると思います」
「あ、するわ!」
「いい匂い!」
「それ、大きいですね。香水嗅いでるぐらいの。すごい!手入れってどうしてるんですか?」
「放置です、置いとったらできるけん」
「出てきたのが、これ!」
「あの、料理を学びたくて…」
「いやいや、学びたいですか?」
「学びたくて…実家が飲食店をやっていて、お店のレシピを書き溜めていてくれたみたいで、私が広島に来るタイミングでこれを渡してくれて、で、そこで受け継いだレシピノートに『ここから先は自分流の料理で、人生を豊かにしてください』っていう母からのメッセージがあって、自分で書き足してってねっていう白紙のページを埋めるべく、ちょっと、料理を教えていただきたいなといいですか?」
「うん、はい!いいですけど…」
「ありがとうございます」
「わかりました、頑張ります」
「いや、ここはもう、ちっちゃい時はよくここで来て遊んでましたよ」
「あ、すごい!」
「原木椎茸です!」
「わあ、すごい椎茸だ!」
「美味しいんですよ!これが!全然取っていいですよ!」
「え?どうやって取るんですか?」
「パキって!」
「パキって!おお~!」
「香りもしいたけの香り、すると思います」
「あ、するわ!」
「いい匂い!」
「それ、大きいですね。香水嗅いでるぐらいの。すごい!手入れってどうしてるんですか?」
「放置です、置いとったらできるけん」
「出てきたのが、これ!」
「あの、料理を学びたくて…」
「いやいや、学びたいですか?」
「学びたくて…実家が飲食店をやっていて、お店のレシピを書き溜めていてくれたみたいで、私が広島に来るタイミングでこれを渡してくれて、で、そこで受け継いだレシピノートに『ここから先は自分流の料理で、人生を豊かにしてください』っていう母からのメッセージがあって、自分で書き足してってねっていう白紙のページを埋めるべく、ちょっと、料理を教えていただきたいなといいですか?」
「うん、はい!いいですけど…」
「ありがとうございます」
「わかりました、頑張ります」
【台所へ】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「ちなみに何を?」
「えっと、名前ないお肉を白菜で巻くやつに、しいたけが入っとるもの」
「そういうものです!」
「名もなき料理こそが家庭料理!」
「これをよく家で食べてるんですか?」
「私が好きです。おばあちゃんがよく作ってくれるんで」
「どうしよう…。なんか適当がすぎるかな。いい感じになりそう…」
「あ、ちょっと畳んで…」
「こんなんもう、適当です!なんのコツもない!もう巻けりゃええっていう…」
「巻けりゃええ!」
「お野菜がおいしいんでね」
「じゃあ、野菜はあんまり買うっていうより、採るって感じですか?」
「そうですね。作れるものは基本。これをまず、こんなもんかなってぐらい、途中で味見るので…」
「しゃしゃしゃっと」
「たまにジャンクなもの食べたいなって思わないですか?」
「なりますよ、すごく!」
「どうするんですか?でもコンビニちょっと行こうがないじゃないですか?」
「そうです、チェーン店が恋しくなるんです。チェーン店のドーナツ。おしゃれなとかじゃなくて何百円で買えるあのチェーン店のドーナツがもう恋しくて…」
「しいたけの香りが増してきました」
「美味しそう…どうですか?」
「うん、よろしいでしょう!」
「オッケー出ました!完成!」
「ロール白菜withしいたけ!完成しました」
「ちなみに何を?」
「えっと、名前ないお肉を白菜で巻くやつに、しいたけが入っとるもの」
「そういうものです!」
「名もなき料理こそが家庭料理!」
「これをよく家で食べてるんですか?」
「私が好きです。おばあちゃんがよく作ってくれるんで」
「どうしよう…。なんか適当がすぎるかな。いい感じになりそう…」
「あ、ちょっと畳んで…」
「こんなんもう、適当です!なんのコツもない!もう巻けりゃええっていう…」
「巻けりゃええ!」
「お野菜がおいしいんでね」
「じゃあ、野菜はあんまり買うっていうより、採るって感じですか?」
「そうですね。作れるものは基本。これをまず、こんなもんかなってぐらい、途中で味見るので…」
「しゃしゃしゃっと」
「たまにジャンクなもの食べたいなって思わないですか?」
「なりますよ、すごく!」
「どうするんですか?でもコンビニちょっと行こうがないじゃないですか?」
「そうです、チェーン店が恋しくなるんです。チェーン店のドーナツ。おしゃれなとかじゃなくて何百円で買えるあのチェーン店のドーナツがもう恋しくて…」
「しいたけの香りが増してきました」
「美味しそう…どうですか?」
「うん、よろしいでしょう!」
「オッケー出ました!完成!」
「ロール白菜withしいたけ!完成しました」
【いただきます】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「いただきます!」
「ほっとする味です!歯ごたえもすごいですね!美味しい!白菜甘い!」
「美味しかったぁ~!しっかり(ノートに)書き加えさせていただきます」
「いただきます!」
「ほっとする味です!歯ごたえもすごいですね!美味しい!白菜甘い!」
「美味しかったぁ~!しっかり(ノートに)書き加えさせていただきます」
【改めてお話を聞きます】
【辰已アナ・吉岡理佳さん】
「移住というか、戻ってこられてどうですか?ここの暮らしは?」
「そうですね、限界集落っておそらく定義があるとは思うんですけど、何人以下とかきっと。良くないことではあるんですけど財産っていうのが必ずあって、それを感じてるからここに来ていて、さっきの梶田さんみたいに、あそこでまた新しく始める方もいらっしゃいますし、いろんな、星が綺麗とか、美味しいブドウが採れるとか、その財産を見つける人がまだいっぱいおるだろうなって思うんですよね。だからそれはこの土地を信じているというか、限界さっていうのは感じてないというか…」
(※ディレクターが気になっていたこと)
「結構いい感じの広島弁ですよね?」
「そうなんですか?うつったんかもしれん!おじいちゃんとかのが…。じゃけん、あのもう…」
「移住というか、戻ってこられてどうですか?ここの暮らしは?」
「そうですね、限界集落っておそらく定義があるとは思うんですけど、何人以下とかきっと。良くないことではあるんですけど財産っていうのが必ずあって、それを感じてるからここに来ていて、さっきの梶田さんみたいに、あそこでまた新しく始める方もいらっしゃいますし、いろんな、星が綺麗とか、美味しいブドウが採れるとか、その財産を見つける人がまだいっぱいおるだろうなって思うんですよね。だからそれはこの土地を信じているというか、限界さっていうのは感じてないというか…」
(※ディレクターが気になっていたこと)
「結構いい感じの広島弁ですよね?」
「そうなんですか?うつったんかもしれん!おじいちゃんとかのが…。じゃけん、あのもう…」
