幹部海上保安官への第一歩 広島・呉市の海上保安大学校 新入生165人が入学式にのぞむ
4/11(土) 18:08
幹部海上保安官を育成する広島県呉市の海上保安大学校で11日、入学式が行われ、165人の学生や研修生が新たな生活をスタートさせました。
呉市の海上保安大学校では、高校を卒業したばかりの本科の学生や、大学卒業後に入学した初任科の学生など計165人が入学式に臨みました。
式では学生一人ひとりの名前が読み上げられたあと、澤井幸保校長が「幹部になるという自覚と覚悟を持ち、成長していくことを期待します」と新入生たちにエールを送りました。
近年、海上保安大学校の受験者数が減少傾向にある中、昨年度は受験者が増え実質倍率が3.1倍となり、前年を0.4ポイント上回りました。
【新入生・本科1学年 阿部恵さん】
「まずはスタートラインに立てて嬉しい気持ちもあるが、これからの大学校生活への緊張感もある」
【新入生・初任科 亀井朝郎さん】
「自分じゃなくて誰かのために必死になれる海上保安官を目指したい」
学生たちは国家公務員として、それぞれ1年から4年の間、海上保安大学校の厳しい訓練と学業に打ち込みます。
呉市の海上保安大学校では、高校を卒業したばかりの本科の学生や、大学卒業後に入学した初任科の学生など計165人が入学式に臨みました。
式では学生一人ひとりの名前が読み上げられたあと、澤井幸保校長が「幹部になるという自覚と覚悟を持ち、成長していくことを期待します」と新入生たちにエールを送りました。
近年、海上保安大学校の受験者数が減少傾向にある中、昨年度は受験者が増え実質倍率が3.1倍となり、前年を0.4ポイント上回りました。
【新入生・本科1学年 阿部恵さん】
「まずはスタートラインに立てて嬉しい気持ちもあるが、これからの大学校生活への緊張感もある」
【新入生・初任科 亀井朝郎さん】
「自分じゃなくて誰かのために必死になれる海上保安官を目指したい」
学生たちは国家公務員として、それぞれ1年から4年の間、海上保安大学校の厳しい訓練と学業に打ち込みます。
