部活動の指導者から性被害を受けた女性が会見 「自分自身と逃げずに向き合いたい」 松江地検が男を起訴
3/31(火) 10:30
部活動の外部コーチの男から性的暴行を受けたとして、20代の女性が刑事告訴していた事件で、女性と代理人弁護士が会見を開き、男が起訴されたことが明らかになりました。
中国地方に住む20代の女性は、中学2年生から大学入学後までの間、当時所属していた運動部の外部コーチの男から繰り返し性的暴行を受けたことから、去年11月、およそ1100万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
また、去年7月には3件の被害について刑事告訴していて、30日の会見で松江地検が、今月27日付で元外部コーチの男を起訴したことがわかりました。
男は、2013年と2016年、合宿や試合で訪れた島根県や岡山県の宿泊先のホテルで、女性に対して性的暴行を加えた罪に問われています。
被害を受けた女性は会見で思いを語りました。
【被害を受けた女性】
「まずは刑事告訴のほうで指導者に対してしっかり責任を問いたいと思い、いろんな人に助けて頂きながらここまでやってきた。また、次の段階で進んでいけるというのは一つ安心をしているところ。自分自身と逃げずに向き合って、これからも進んでいきたい」
中国地方に住む20代の女性は、中学2年生から大学入学後までの間、当時所属していた運動部の外部コーチの男から繰り返し性的暴行を受けたことから、去年11月、およそ1100万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
また、去年7月には3件の被害について刑事告訴していて、30日の会見で松江地検が、今月27日付で元外部コーチの男を起訴したことがわかりました。
男は、2013年と2016年、合宿や試合で訪れた島根県や岡山県の宿泊先のホテルで、女性に対して性的暴行を加えた罪に問われています。
被害を受けた女性は会見で思いを語りました。
【被害を受けた女性】
「まずは刑事告訴のほうで指導者に対してしっかり責任を問いたいと思い、いろんな人に助けて頂きながらここまでやってきた。また、次の段階で進んでいけるというのは一つ安心をしているところ。自分自身と逃げずに向き合って、これからも進んでいきたい」
