【ロボコン】150秒の勝負を制した中学生、ロボット日本一の瞬間 如水館中学校ロボット研究部 若松快く
3/31(火) 16:00
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援夢キラリ。今年1月に行われた「第25回 全国中学生創造ものづくり教育フェア 創造アイデアロボットコンテスト全国中学生大会」の応用部門で見事優勝に輝いた、如水館中学校ロボット研究部 操縦担当の若松快くん(中2)にインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
練習をたくさんしてきたので「絶対に優勝するぞ!」という気持ちでした。制限時間150秒で有線のコントローラーを使用したロボットを操縦して、段ボールを所定の位置に高く積んだ方が勝ちになる競技です。タワーが高くなった時にそこで倒してしまうと もうどうにもできないので、丁寧に置く事を心掛けました。優勝することができてとにかく嬉しかったです。
―課題を克服するために取り組んだ事は何ですか?―
たくさん重りを載せたので重心バランスが良くなって、高くアームを上げてもロボットが倒れなくなりました。アイテムを取る時の棒を今までは1本だったが、斜めにもう1本付け足す事によって、どうやって取ってもアイテムが縦に向くようになって高く積む事ができるようになりました。チームのみんなそれぞれが役割をもって一生懸命がんばってくれたので、誰が抜けても優勝はできてなかったと思います。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「大丈夫 報われるよ」で、チームメイトの馬山くんに言われた言葉です。全国大会の決勝前に僕が動揺しているのかなって思った馬山くんから、その時に この言葉をかけてもらって、努力量では絶対に相手に負けていないと思って、自信をもって試合に挑む事ができました。馬山くんも操縦者に立候補して来年ライバルになるかもしれないけど、「来年も同じ景色を見るぞ!」という気持ちで切磋琢磨していけたらいいなと思います。
―将来の夢について教えてください―
ロボットに関する仕事も視野に入れていきたいかなと思います。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
練習をたくさんしてきたので「絶対に優勝するぞ!」という気持ちでした。制限時間150秒で有線のコントローラーを使用したロボットを操縦して、段ボールを所定の位置に高く積んだ方が勝ちになる競技です。タワーが高くなった時にそこで倒してしまうと もうどうにもできないので、丁寧に置く事を心掛けました。優勝することができてとにかく嬉しかったです。
―課題を克服するために取り組んだ事は何ですか?―
たくさん重りを載せたので重心バランスが良くなって、高くアームを上げてもロボットが倒れなくなりました。アイテムを取る時の棒を今までは1本だったが、斜めにもう1本付け足す事によって、どうやって取ってもアイテムが縦に向くようになって高く積む事ができるようになりました。チームのみんなそれぞれが役割をもって一生懸命がんばってくれたので、誰が抜けても優勝はできてなかったと思います。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「大丈夫 報われるよ」で、チームメイトの馬山くんに言われた言葉です。全国大会の決勝前に僕が動揺しているのかなって思った馬山くんから、その時に この言葉をかけてもらって、努力量では絶対に相手に負けていないと思って、自信をもって試合に挑む事ができました。馬山くんも操縦者に立候補して来年ライバルになるかもしれないけど、「来年も同じ景色を見るぞ!」という気持ちで切磋琢磨していけたらいいなと思います。
―将来の夢について教えてください―
ロボットに関する仕事も視野に入れていきたいかなと思います。
