デパートの寿司店でノロウイルス集団食中毒 患者7人が体調不良訴え、軽症 広島市が営業禁止を命令

3/18(水) 19:21

そごう広島店ですし屋を利用した客がノロウイルスによる食中毒を発症したとして市は18日、すし屋に対し営業禁止命令を出しました。

営業禁止を命令されたのは広島市中区のそごう広島店で営業するすし屋「鮨ひのき」です。

広島市の調査によりますと、体調不良を訴えている患者7人は、今月14日にこの店ですしや卵焼き、天ぷらなどを食べていて、翌15日から16日にかけて嘔吐や下痢などの症状を発症していました。
患者はいずれも軽症で快方に向かっているということです。

患者や従業者の便からノロウイルスが検出されたことなどを受け市は、すし屋で提供された食事による食中毒と判断し、18日付で「鮨ひのき」に対し営業禁止を命令しました。