官舎で大麻を所持・使用した罪 元警察官に拘禁刑1年6カ月を求刑 弁護側は猶予付き判決求める 広島地裁
3/10(火) 11:56
自宅の警察官舎で大麻を所持・使用した罪に問われている元警察官の男の裁判で、10日、検察は拘禁刑1年6カ月を求刑しました。
起訴状などによりますと、元東広島警察署刑事二課の巡査宗岡拓己被告は、去年12月、住んでいた警察官舎内で大麻を所持した疑いで現行犯逮捕され、その後、起訴されました。
10日の裁判では、大麻を使用した罪で追起訴審理も行われ、検察側は「逮捕直前は毎日のように使用し、依存性が著しい」と指摘。
「捜査機関への信頼を揺るがす行為」と主張し、拘禁刑1年6カ月を求刑しました。
一方、弁護側は「家族とともに依存症治療のため通院している」などと訴え、執行猶予付きの判決を求めました。
裁判は10日結審し、今月24日に判決が言い渡されます。
起訴状などによりますと、元東広島警察署刑事二課の巡査宗岡拓己被告は、去年12月、住んでいた警察官舎内で大麻を所持した疑いで現行犯逮捕され、その後、起訴されました。
10日の裁判では、大麻を使用した罪で追起訴審理も行われ、検察側は「逮捕直前は毎日のように使用し、依存性が著しい」と指摘。
「捜査機関への信頼を揺るがす行為」と主張し、拘禁刑1年6カ月を求刑しました。
一方、弁護側は「家族とともに依存症治療のため通院している」などと訴え、執行猶予付きの判決を求めました。
裁判は10日結審し、今月24日に判決が言い渡されます。
