カープ新井監督「地球環境にもシャカリキに取り組む」 セ・リーグが「脱炭素」へ新プロジェクト
3/9(月) 19:03
セ・リーグは9日、持続可能でより良い社会の実現に向け、発電事業者と新たなプロジェクトを始動すると発表しました。
このプロジェクトは、セ・リーグと国内でおよそ3割の電力供給を担う発電事業者が3年の期間を通して、「脱炭素」を目指すものです。
主な取り組みとしてはプロジェクト向けの太陽光発電所を用意し、試合で必要となる電力のCO2排出量を実質的にゼロにします。
9日の記者発表会ではセ・リーグ6球団の監督も登場。
カープの新井監督はチームのキャッチフレーズと同じ熱意を持って地球の未来にも協力したいと意気込みました。
【(新井貴浩監督】
「地球に対するプロジェクトにもSHAKARIKIに。1人の力だけでは小さいので全員で助け合って力を合わせてSHAKARIKIに取り組んでいきたい」
電力のCO2排出量を実質的にゼロにする試合は、今シーズンは各球団1試合程度実施するということです。
このプロジェクトは、セ・リーグと国内でおよそ3割の電力供給を担う発電事業者が3年の期間を通して、「脱炭素」を目指すものです。
主な取り組みとしてはプロジェクト向けの太陽光発電所を用意し、試合で必要となる電力のCO2排出量を実質的にゼロにします。
9日の記者発表会ではセ・リーグ6球団の監督も登場。
カープの新井監督はチームのキャッチフレーズと同じ熱意を持って地球の未来にも協力したいと意気込みました。
【(新井貴浩監督】
「地球に対するプロジェクトにもSHAKARIKIに。1人の力だけでは小さいので全員で助け合って力を合わせてSHAKARIKIに取り組んでいきたい」
電力のCO2排出量を実質的にゼロにする試合は、今シーズンは各球団1試合程度実施するということです。
