乗用車が信号機に衝突 同乗の男性が一時、意識不明の重体 運転手が酒気帯び運転か 広島・廿日市市
3/9(月) 11:43
8日夜、廿日市市の国道でベトナム国籍の男性が運転する普通乗用車が信号機にぶつかるなどの事故を起こし、同乗していた男性が一時、意識不明の重体となりました。警察は酒気帯び運転の疑いも視野に捜査しています。
警察などによりますと8日午後9時過ぎ、廿日市市上の浜の国道2号で直進していた普通乗用車が縁石に乗り上げ道路わきの信号機に衝突しました。
警察などによりますと8日午後9時過ぎ、廿日市市上の浜の国道2号で直進していた普通乗用車が縁石に乗り上げ道路わきの信号機に衝突しました。
この事故で助手席に乗っていた成人男性が一時、意識不明の重体で病院に搬送されましたが現在、意識は戻ったということです。
車を運転していたベトナム国籍の33歳の男性にけがはなかったものの、男性の呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたということです。
現場はT字路交差点にも近い片側1車線の直線道路で、警察は今後酒気帯び運転の疑いも視野に捜査しています。
車を運転していたベトナム国籍の33歳の男性にけがはなかったものの、男性の呼気からは基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたということです。
現場はT字路交差点にも近い片側1車線の直線道路で、警察は今後酒気帯び運転の疑いも視野に捜査しています。
