尾道市の公立みつぎ総合病院の介護福祉士 家庭ごみ28キロを山に不法投棄 罰金20万円の略式命令
2/19(木) 19:05
尾道市内の山間部に家庭ごみを不法投棄したとして、」尾道市の公立みつぎ総合病院の高齢者施設職員が減給の懲戒処分を受けました。
病院によりますと、処分を受けたのは「みつぎの苑」に介護福祉士として勤務する職員(30)です。
職員は去年9月、自宅で出た家庭ごみ約28キロを市内の山間部に捨てたとして警察に書類送検されました。
今月になって廃棄物処理法違反の罪で尾道簡裁から罰金20万円の略式命令を受けたということです。
病院は今月19日付で職員を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分としました。
職員は病院の聞き取りに対して、「早く処分しようとして魔が差してしまった。申し訳ないことをした」と反省しているということです。
公立みつぎ総合病院は「心よりお詫び申し上げる。市民の皆さまの信頼回復に向けて全力を尽くす」とコメントしています。
病院によりますと、処分を受けたのは「みつぎの苑」に介護福祉士として勤務する職員(30)です。
職員は去年9月、自宅で出た家庭ごみ約28キロを市内の山間部に捨てたとして警察に書類送検されました。
今月になって廃棄物処理法違反の罪で尾道簡裁から罰金20万円の略式命令を受けたということです。
病院は今月19日付で職員を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分としました。
職員は病院の聞き取りに対して、「早く処分しようとして魔が差してしまった。申し訳ないことをした」と反省しているということです。
公立みつぎ総合病院は「心よりお詫び申し上げる。市民の皆さまの信頼回復に向けて全力を尽くす」とコメントしています。
