広島二葉の里エリア整備 賑わい創出だけでなく 住民生活との両立に取り組む 松井市長が議会で考え示す
2/19(木) 18:36
広島市都心部の再開発が進む中、JR広島駅北側に位置する二葉の里エリアについて市は、地域住民の生活に配慮したまちづくりに取組む考えを示しました。
19日の広島市議会で、沖本高博議員が県による新病院建設に関連し、地元では渋滞問題など住民生活への影響を懸念する声が上がっていると指摘。
民間事業者による複合ビルの建設、新アリーナ構想など様々な計画が進む二葉の里エリアのまちづくりについて、市の積極的な関与を求めました。
松井市長は、文化・スポーツ活動の拠点となる新アリーナ構想の実現などによって生まれるにぎわいに期待を寄せつつ、地域住民の日常生活も守っていく考えを示しました。
また、交通渋滞など予想される課題を市だけでなく、民間事業者や地域団体などと連携して対応し、地区全体が一体となってまちづくりに臨むとしています。
19日の広島市議会で、沖本高博議員が県による新病院建設に関連し、地元では渋滞問題など住民生活への影響を懸念する声が上がっていると指摘。
民間事業者による複合ビルの建設、新アリーナ構想など様々な計画が進む二葉の里エリアのまちづくりについて、市の積極的な関与を求めました。
松井市長は、文化・スポーツ活動の拠点となる新アリーナ構想の実現などによって生まれるにぎわいに期待を寄せつつ、地域住民の日常生活も守っていく考えを示しました。
また、交通渋滞など予想される課題を市だけでなく、民間事業者や地域団体などと連携して対応し、地区全体が一体となってまちづくりに臨むとしています。
