広島 公立高校 最終志願倍率「0.94倍」 2年連続で1倍下回る

2/19(木) 17:45

今月25日から始まる県内の公立高校入試の最終平均志願倍率は0・94倍となり、2年連続で1倍を下回りました。

県教育委員会によりますと、県内の公立高校の一般入試にあたる「一次選抜」の志願者数は、全日制本校で1万3737人となりました。

平均倍率は0.94倍で、前の年と比べて0.04ポイント下回り、62校、97の学科・コースで定員割れとなっています。
1倍を下回るのは2年連続です。

最も倍率が高いのは、広島市立広島工業高校の自動車科の1.75倍。
普通科で倍率が最も高いのは、広島国泰寺高校の1.57倍です。

一次選抜は今月25日から始まり、合格発表は来月9日です。