「若者や女性が魅力を感じる県に」人口減少対策に重点 来年度当初予算案を提案 広島県議会開会

2/17(火) 17:51

県議会2月定例会が17日、開会し、人口減少対策などに重点配分した一般会計で1兆1514億円の来年度予算案が提案されました。

【横田美香知事】
「若者や女性を始め、多くの方々に、広島で働き、暮らすことに魅力を感じてもらえる環境を作ってまいります」

17日に開会した県議会には一般会計で1兆1514億円と、過去最大規模となる来年度当初予算案などが提案されました。

横田知事が重点課題と位置付ける社会減対策には145億円を投じ、新たな事業として、3歳から15歳の子供を対象にした職場体験を支援します。

そのほか、物価高やアメリカの関税措置への対応に109億円、カキの大量死対策に3億円を計上しています。

県議会は来月17日まで開かれます。