「申し分ない広場になると思う」 『福山駅前再整備』配置案まとめる 交通事業者などでつくる協議会 広島
2/17(火) 11:53
JR福山駅周辺の再整備を巡り、地元や交通事業者などでつくる協議会は、広場の南側に路線バス乗り場を残す案で意見をまとめました。
福山駅前の再整備を巡っては、駅の南側に広場を配置し、主な交通機能を南側に持たせる方向で議論が進んでいました。
16日開かれた会議で福山市は、新たに3つの修正案を提示。
協議会では、広場の南側に路線バスの乗り場を残した上で、駅の北側には観光バスなどの乗り場を配置する案で意見がまとまりました。
福山駅前の整備事業は、2033年度の整備完了を目指していて、事業費はおよそ40億円を見込んでいます。
【福山駅前広場協議会 清水義次 座長】
「(まとまった案は)使いやすくしかも居心地の良い広場ができる。なおかつ交通の利便性もほとんど損なわれない。申し分ない広場になってくるんじゃないかという風に思っております」
福山市は協議会の意見を元にして、来月末までに基本計画案をまとめることにしています。
福山駅前の再整備を巡っては、駅の南側に広場を配置し、主な交通機能を南側に持たせる方向で議論が進んでいました。
16日開かれた会議で福山市は、新たに3つの修正案を提示。
協議会では、広場の南側に路線バスの乗り場を残した上で、駅の北側には観光バスなどの乗り場を配置する案で意見がまとまりました。
福山駅前の整備事業は、2033年度の整備完了を目指していて、事業費はおよそ40億円を見込んでいます。
【福山駅前広場協議会 清水義次 座長】
「(まとまった案は)使いやすくしかも居心地の良い広場ができる。なおかつ交通の利便性もほとんど損なわれない。申し分ない広場になってくるんじゃないかという風に思っております」
福山市は協議会の意見を元にして、来月末までに基本計画案をまとめることにしています。
