窓ガラス割って侵入 どう防ぐ? フィルム入り「防犯ガラス」が有効 センサーライト、シール1枚でも効果
2/17(火) 18:35
16日、東広島市の住宅で男女2人が死傷した事件。犯人は1階の窓ガラスを割って侵入したとみられています。
<発生場所>
事件の詳細はまだわかっていませんが、県によりますとこういった侵入被害は、被害全体の3割が今回のような「一戸建て住宅」です。
<侵入方法>
そして、侵入方法で最も多いのが「戸締りをしていない」で全体の4割を超えています。
次いで多いのが「ガラス破り」でおよそ3割となっています。
思いがけない事態に見舞われないためにどう防いだらいいのか専門家に聞きました。
広島市南区に本社を置き防犯システムの販売や施工をてがけるセキュリティ会社の中島社長は、戸建て住宅の狙われやすさを指摘します。
【モリタカ・中島博文 社長】
「(一戸建て住宅は)玄関・裏口・窓ガラス、たくさん守らないといけない侵入口がたくさんある。全部を守ってもらいたいが狙われやすい」
中でも「窓ガラス」は狙われやすい侵入口の一つだといいます。
【モリタカ・中島博文 社長】
「簡単な道具、ハンマーやドライバーなどで壊して手を差し込んで金具を外すことができる。熟練しなくても簡単にできてしまう」
こうした被害を防ぐためには2枚のガラスの間にフィルムが入った防犯ガラスなどが効果的だといいます。
※ハンマーでガラスを打ち付ける
【モリタカ・中島博文 社長】
「ガラスは外側が割れていますが、中のフィルムが持ちこたえているため手を差し込むことができない」
Q:2回3回叩いても割れない?
「穴は当分あかない。かなり大きな音がして近所に響き渡るので何発も打ち続けるのは難しい」
また、防犯意識を高めることや防犯対策の周知も大切だといいます。
【モリタカ・中島博文 社長】
「まずは知識を仕入れてもらってその知識をもとに意識を変えてほしい。周囲に対して防犯に気を使っていると見せる対策もしてほしい。防犯カメラであるとかセンサーライトであるとかシール1枚でも効果があると思う」
<発生場所>
事件の詳細はまだわかっていませんが、県によりますとこういった侵入被害は、被害全体の3割が今回のような「一戸建て住宅」です。
<侵入方法>
そして、侵入方法で最も多いのが「戸締りをしていない」で全体の4割を超えています。
次いで多いのが「ガラス破り」でおよそ3割となっています。
思いがけない事態に見舞われないためにどう防いだらいいのか専門家に聞きました。
広島市南区に本社を置き防犯システムの販売や施工をてがけるセキュリティ会社の中島社長は、戸建て住宅の狙われやすさを指摘します。
【モリタカ・中島博文 社長】
「(一戸建て住宅は)玄関・裏口・窓ガラス、たくさん守らないといけない侵入口がたくさんある。全部を守ってもらいたいが狙われやすい」
中でも「窓ガラス」は狙われやすい侵入口の一つだといいます。
【モリタカ・中島博文 社長】
「簡単な道具、ハンマーやドライバーなどで壊して手を差し込んで金具を外すことができる。熟練しなくても簡単にできてしまう」
こうした被害を防ぐためには2枚のガラスの間にフィルムが入った防犯ガラスなどが効果的だといいます。
※ハンマーでガラスを打ち付ける
【モリタカ・中島博文 社長】
「ガラスは外側が割れていますが、中のフィルムが持ちこたえているため手を差し込むことができない」
Q:2回3回叩いても割れない?
「穴は当分あかない。かなり大きな音がして近所に響き渡るので何発も打ち続けるのは難しい」
また、防犯意識を高めることや防犯対策の周知も大切だといいます。
【モリタカ・中島博文 社長】
「まずは知識を仕入れてもらってその知識をもとに意識を変えてほしい。周囲に対して防犯に気を使っていると見せる対策もしてほしい。防犯カメラであるとかセンサーライトであるとかシール1枚でも効果があると思う」
