被害は2億円超か 勤務先の会社に架空の発注で現金をだまし取った疑い 元大手印刷会社の男逮捕 広島
2/16(月) 21:00
広島市に住む元印刷会社社員の男が、下請け会社の社員などと共謀し、自分が勤める会社に架空の発注をして現金をだまし取った疑いで16日、逮捕されました。
被害総額は2億円以上に及ぶとみられています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、広島市西区に住む、元大手印刷会社の営業担当・森木靖仁容疑者(44)ら3人の男です。
警察によりますと、森木容疑者は2021年5月下旬ごろ、外注した事実がない業務をあるように装って下請け会社に請求書を作成させ、自分が勤める印刷会社から計528万円をだまし取った疑いがもたれています。
この犯行に協力したとして、下請け会社の社員など2人も逮捕されています。
警察は、「共犯事件で捜査に支障がある」として、3人の認否を明らかにしていません。
2023年に、印刷会社の関係者から相談があり被害が発覚。
会社の届け出によりますと2019年10月ごろから2023年1月ごろまでの間に、総額で2億円を超える被害があるということで、警察が余罪を調べています。
被害総額は2億円以上に及ぶとみられています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、広島市西区に住む、元大手印刷会社の営業担当・森木靖仁容疑者(44)ら3人の男です。
警察によりますと、森木容疑者は2021年5月下旬ごろ、外注した事実がない業務をあるように装って下請け会社に請求書を作成させ、自分が勤める印刷会社から計528万円をだまし取った疑いがもたれています。
この犯行に協力したとして、下請け会社の社員など2人も逮捕されています。
警察は、「共犯事件で捜査に支障がある」として、3人の認否を明らかにしていません。
2023年に、印刷会社の関係者から相談があり被害が発覚。
会社の届け出によりますと2019年10月ごろから2023年1月ごろまでの間に、総額で2億円を超える被害があるということで、警察が余罪を調べています。
