アルパカと触れあえる! 学校跡地が『親子で楽しめる癒やしのスポット』に! ペットパークとよひら 広島

2/17(火) 15:03

「ひろしま満点ママ」から気になる情報をお届け!!
今回は、子供と一緒に楽しめるおでかけスポットを発信している、インスタグラマー「ここママ」さんにとっておきの空間を紹介してもらいました。

【久保田夏菜リポーター】
「さあ、自然いっぱい北広島町にやってきました。ここが子連れにおすすめのスポットなんですか」
【ここママさん】
「はい。ここは学校の跡地を利用した、少し変わった動物と触れ合えるスポットになってます」

久保田さんが訪れたのは、北広島町にある「ペットパークとよひら」。
学校跡地を利用した動物と触れ合える施設です。
どこか懐かしさが残る校内で、受付を済ませたら、いよいよ、動物たちとのふれあい体験です。
今回のお目当ては?

【久保田リポーター】
「あれ?なんかもう来てませんか?えー、可愛い。これは、アルパカですね」
【ここママさん】
「アルパカ!」
【久保田リポーター】
「うわぁ、何。寄ってくるの」
【ここママさん】
「モフモフ」
【久保田リポーター】
「この子の顔を見て欲しい。すごいまんまる」
【ここママさん】
「ふわふわ」
【久保田リポーター】
「すごい。北広島町にはアルパカがいましたか」

いかがですか!?この愛らしさ・・・!ここでは、現在10頭のアルパカが飼育されていて、個性豊かないろいろなアルパカと出会うことができます!色も様々なんですね。

【久保田リポーター】
「もうたまらんですね」
【ペットパークとよひら 山本 実果さん】
「たまらんですね」
【久保田リポーター】
「柵越しとかじゃなくて、この同じ空間にアルパカがいてくれるんですね」
【山本さん】
「そうですね。そこはまあ他の全国の施設さんに比べても、すごく近くで触れ合える方の施設ですね」
【久保田リポーター】
「あ、そうなんですか。結構珍しい動物だと思うんですけど」
【山本さん】
「そうですね」
【久保田リポーター】
「何でこの場所で飼うことにされたんですか」
【山本さん】
「こちらのオーナーが廃校になってた高校を地域活性化という目的で、ふれあい広場を作って珍しい動物のアルパカを連れてきたのがきっかけですね」

エサやり体験もできるとは嬉しいですね。

【久保田リポーター】
「エサやりのポイントとかコツってありますか?」
【山本さん】
「はい、ありますね。 まずですね、お尻の方、あとは耳・足の方を触ってはいけないです。じゃあどこを触れるのかと言いますと、おやつをあげてる時に、首を優しく下の方からナデナデします」
【久保田リポーター】
「首。このモフモフのところですか?」
【山本さん】
「そうです。そのモフモフのとこです。また、敷地内はアルパカのお家でもありますので、走らない、アルパカさんを追いかけない、といった注意事項もあります」
【久保田リポーター】
「なんか後ろの子達がすごい静かな声で鳴いてるんですけど」
【山本さん】
「そうですね、茶色い子は結構おしゃべりの女の子で。自分が望むことがあったら鳴いてって言ったら、『おやつちょうだい』とか」
【久保田リポーター】
「じゃあ、あげてみてもいいですか?」
【山本さん】
「はい、どうぞどうぞ」
【久保田リポーター】
「呼んでくれたんで、あの、おしゃべり女子に」
【山本さん】
「あげてる時に下の方からヨシヨシされてみてください」
【久保田リポーター】
「うわぁ、どうしたここ?ふわふわ。手がね、埋まっちゃう感じ。なんて可愛い」

誰よりも人懐っこいこの子は、1歳半のチョコくん。
幼いアルパカの毛は成長したアルパカよりも柔らかくふわふわしているとのことで、さっそく・・・!

【久保田リポーター】
「うわぁ、ふわふわふわ。あなたもふわふわだけど」
【山本さん】
「わたあめみたいな」
【久保田リポーター】
「すごいですね。見た目以上にもう柔らかい。あなたもいるよね?あるんよ。はい。どう?ふわふわふわふわふわふわふわふわふわ。指がどこまでも入る感じ」
【山本さん】
「そうです、そうです」
【久保田リポーター】
「そりゃ雪の中でも生きていけるね。たまらないこの丸み」
【山本さん】
「このチョコくんは自分の可愛さをわかっているアルパカです」
【久保田リポーター】
「本当ね。でもなんか本当に可愛いから、もう可愛さをわかってやってきても許せますね」

ここで、「ここママ」さん目線の、おすすめポイントを紹介してもらいました!

【久保田リポーター】
「何でしょう?」
【ここママさん】
「はい、こちらです。アルパカとのふれあいで思いやりの心を育める、というところです」
【久保田リポーター】
「なるほど、思いやりの心、大事ですよね」
【ここママさん】
「大事ですね。嫌な気持ちにさせないように、優しく接することで、思いやりの心が育まれたらいいなと思ってます」
【久保田リポーター】
「そうですよね。 子供って結構力加減が分からない時とかもあるけど、生き物たちに触れ合うことで、可愛いね、愛おしいねっていう気持ちも感じてほしい、知ってほしいですし。それに、珍しい動物だからなかなか会えないんで」
【ここママさん】
「珍しい動物と触れ合うことも、思い出に残ってくれたら嬉しいですよね」
【久保田リポーター】
「そうですよね。それをきっかけに、動物可愛いな、好きだなって思ってくれたら嬉しいですし」

アルパカだけではありません。
腹ペコなウサギやヤギなどの可愛い動物たちと存分に触れ合うことができます。
これぞまさに、アニマルセラピースポット。
癒されますね~。
続いて、「ここママ」さんに案内してもらったのは?

【久保田リポーター】
「うわぁ!体育館。体育館だけど遊具もたくさんありますし、いろいろ入ってて、楽しそうな場所ですね。ちゃんと体育館の名残もある。ここは何という場所なんですか?」
【ここママさん】
「ここは、親たちの味方。無料開放の室内遊び場です」
【久保田リポーター】
「無料は嬉しい」

広々とした体育館には大型のいろいろな種類の遊具が置かれています。
楽しそうですね。
ほかにも全身を使って楽しめるボール遊びや楽器が演奏できるコーナーもあって、こちらは無料で利用することができます。

【ここママさん】
「天候関係なく遊べるし、ふわふわドームとかって高いイメージがあるから、無料ってめっちゃありがたい」
【久保田リポーター】
「これ入るのに500円ですよね。一回できるかどうかなんですけど、何回もできるんだ」
【ここママさん】
「ずっと遊べます」

他にも、かつて図書室だった場所は、乳幼児でも安全に遊べるスペースになっていたり、教室があった部屋は、飲食ができる休憩室だったりと、小さな子供がいるファミリーに優しい空間になっています。

【久保田リポーター】
「動物たちにも触れ合えるし、体も思いっきし遊べるし。最高の親子お出かけスポットですね」
【ここママさん】
「最高のスポットです」