世羅町の空き地に産業廃棄物を不法投棄か 安芸区の建設解体業社長を逮捕「わかりません」と容疑否認 広島
2/4(水) 17:13
世羅町の山あいの空き地に、産業廃棄物などを不法投棄したとして、広島市安芸区の建設・解体業の男が逮捕されました。廃棄物の量は10トンを超えるということです。
【毛利記者】
「世羅町の中心部から車で20分ほど離れたこの山間の地域で見つかったのは大量のコンクリートブロックです。そして隣にはモニターやカラーコーンのようなものも捨てられています」
警察によりますと、広島市安芸区矢野南の建設・解体業者の社長、三島泰聡容疑者は、去年10月12日と13日、世羅町小国の2カ所の空き地に、コンクリ―トや鉄くずなどの産業廃棄物や、テレビやタンスといった家財道具などあわせて10トン以上を不法投棄した疑いがもたれています。
【毛利記者】
「世羅町の中心部から車で20分ほど離れたこの山間の地域で見つかったのは大量のコンクリートブロックです。そして隣にはモニターやカラーコーンのようなものも捨てられています」
警察によりますと、広島市安芸区矢野南の建設・解体業者の社長、三島泰聡容疑者は、去年10月12日と13日、世羅町小国の2カ所の空き地に、コンクリ―トや鉄くずなどの産業廃棄物や、テレビやタンスといった家財道具などあわせて10トン以上を不法投棄した疑いがもたれています。
近隣住民から情報提供をうけた町役場が警察に通報して事件が発覚。廃棄物に記載されていた、三島容疑者に仕事を依頼した人の住所や、周辺の防犯カメラなどから、三島容疑者の犯行と特定したということです。
警察の調べに対し、三島容疑者は「わかりません」と容疑を否認していますが、警察は不法投棄の手段や動機など詳しく調べています。
警察の調べに対し、三島容疑者は「わかりません」と容疑を否認していますが、警察は不法投棄の手段や動機など詳しく調べています。
