【伝統行事】400年以上続く地域の行事 6年ぶりに「火祭り」が復活 地元有志が復活 広島・竹原市
2/4(水) 18:01
竹原市で、伝統の火祭りが6年ぶりに復活しました。
「二窓の神明さん」は、竹原市の二窓地区に400年以上続くとされる火祭りです。
コロナ禍で2020年を最後に中断していましたが、伝統をつなごうと地元の有志が6年ぶりに復活。旧忠海東小学校のグラウンドには紙飾りで華やかに彩られた高さ18メートルの「神明さん」がお目見えし、揃いの法被を着た担ぎ手による勇壮な練り歩きが行われました。
「二窓の神明さん」は、竹原市の二窓地区に400年以上続くとされる火祭りです。
コロナ禍で2020年を最後に中断していましたが、伝統をつなごうと地元の有志が6年ぶりに復活。旧忠海東小学校のグラウンドには紙飾りで華やかに彩られた高さ18メートルの「神明さん」がお目見えし、揃いの法被を着た担ぎ手による勇壮な練り歩きが行われました。
その後、火入れが行われると大きな火柱が上がり、集まったおよそ250人が燃え上がる炎を見上げながら無病息災を願いました。
【参加者】
「6年ぶりだからすごいなと思います」
「みんなの協力があってだからすごいと思いました(Q来年以降もどうですか?)「参加します」
【神明さんを継承する会:新本直登さん】
「ぜひね、これを続けたい。小さいこどもにお願いしていますから大きくなっても来るんだよってそういう祭りにしたいと思います」
【参加者】
「6年ぶりだからすごいなと思います」
「みんなの協力があってだからすごいと思いました(Q来年以降もどうですか?)「参加します」
【神明さんを継承する会:新本直登さん】
「ぜひね、これを続けたい。小さいこどもにお願いしていますから大きくなっても来るんだよってそういう祭りにしたいと思います」
