【空き家問題】全国的な問題に!他地区の「利活用」取り組み事例から対策を模索 広島・神石高原町
2/4(水) 18:00
神石高原町では空き家の活用について地域住民と考える取り組みが行われました。
神石高原町で初めて開かれた取り組みには、住民や町の職員など35人が参加しました。
町の空き家バンク制度などが紹介されたあと、住民一体でまちづくりを進める鳥取県の「NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会」の小林清・副理事長が講演。空き家を活用したイベント運営や移住者への空き家の紹介など、これまで携わった取り組みを説明しました。
神石高原町で初めて開かれた取り組みには、住民や町の職員など35人が参加しました。
町の空き家バンク制度などが紹介されたあと、住民一体でまちづくりを進める鳥取県の「NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会」の小林清・副理事長が講演。空き家を活用したイベント運営や移住者への空き家の紹介など、これまで携わった取り組みを説明しました。
【町内の参加者】
「長年にわたってやられていること継続されていることに驚きました」「少しでも空き家が活用できたら町ももっと発展するのではないかと思って期待しています」
講演後には、グループに分かれて空き家に関する課題などを話し合うワークショップも行われ、10代から80代まで幅広い世代の参加者が活発に意見を交わしました。
【主催した「planningofficekikuchi」菊地永史代表】
「今後は、今、ここに来てもらった人たちとか一緒に何か地域を考えたい人たちと一緒に何か行動ができたらと思っています」
※空き家に関するデータ
2023年の総務省の統計調査によると、全国の空き家は「900万戸」を突破し過去最多。県内でも23万1400戸と過去最多を更新。神石高原町内にも1253件(過去最多)あるとされている。空き家問題は、今や全国的な問題となっている。
「長年にわたってやられていること継続されていることに驚きました」「少しでも空き家が活用できたら町ももっと発展するのではないかと思って期待しています」
講演後には、グループに分かれて空き家に関する課題などを話し合うワークショップも行われ、10代から80代まで幅広い世代の参加者が活発に意見を交わしました。
【主催した「planningofficekikuchi」菊地永史代表】
「今後は、今、ここに来てもらった人たちとか一緒に何か地域を考えたい人たちと一緒に何か行動ができたらと思っています」
※空き家に関するデータ
2023年の総務省の統計調査によると、全国の空き家は「900万戸」を突破し過去最多。県内でも23万1400戸と過去最多を更新。神石高原町内にも1253件(過去最多)あるとされている。空き家問題は、今や全国的な問題となっている。
