カープ會澤選手と堂林選手が「護摩行」 熱さに耐え己の精神を鍛える「1軍の舞台で戦力になって勝つ」
1/9(金) 17:23
年始恒例鹿児島県・最福寺で行われたカープ選手による『護摩行』。
今年は10年連続10回目となる會澤選手と堂林選手の2選手が参加しました。
今年は10年連続10回目となる會澤選手と堂林選手の2選手が参加しました。
『護摩行』とは、護摩木を焚きながら、全身全霊で経を唱え、煩悩を浄化する修行です。
今回焚かれた護摩木の数は、去年と同じ2000本。
表面温度が300度にも達する高さ2.5メートル距離わずか50cmの炎を前に、選手たちは、苦悶の表情を浮かべます。
今回焚かれた護摩木の数は、去年と同じ2000本。
表面温度が300度にも達する高さ2.5メートル距離わずか50cmの炎を前に、選手たちは、苦悶の表情を浮かべます。
およそ1時間半、熱さに耐えながら己の精神を鍛え上げました。
さらに10回目で初めて通常は夜に行う加持(かじ)を護摩行直後に受けた2人。
これによりさらに気が入るとされより強い気持ちで今シーズンに臨みます。
さらに10回目で初めて通常は夜に行う加持(かじ)を護摩行直後に受けた2人。
これによりさらに気が入るとされより強い気持ちで今シーズンに臨みます。
【會澤翼選手】
「自分との戦いで己に勝つという気持ち。熱かったですね、今年も」
Q:護摩行直後に加持を受けたことについて
「初めてでしたし、ありがたかったです。頑張れ!という気持ちだと思います。まだまだ試合に出たいという気持ちはあるので、そこの準備だけはしっかりしたいと思いますし、若い子が困っていることの方が多いと思う。そこで手を差し伸べてあげられたら良いかなと思っていますし、今後のカープのためにもと思ってやっていけたらいいなと今年1年思っています」
「自分との戦いで己に勝つという気持ち。熱かったですね、今年も」
Q:護摩行直後に加持を受けたことについて
「初めてでしたし、ありがたかったです。頑張れ!という気持ちだと思います。まだまだ試合に出たいという気持ちはあるので、そこの準備だけはしっかりしたいと思いますし、若い子が困っていることの方が多いと思う。そこで手を差し伸べてあげられたら良いかなと思っていますし、今後のカープのためにもと思ってやっていけたらいいなと今年1年思っています」
【堂林翔太選手】
「今年が始まるなっていう引き締まった思いです。去年までは選手会長をやらせてもらって負けっぱなしの2年だったので、負けて得るものはないくらいの気持ちで今年はやらないと。勝ってみんなで喜びを分かち合いながら、みんなで成長していきたいなという気持ちは今すごくあります。1軍の舞台で戦力になって勝つことを頭において、今年1年間とにかく戦いたいと思います」
護摩行は11日まで行われます。
※加持…仏の力を授け心身を清める儀式
「今年が始まるなっていう引き締まった思いです。去年までは選手会長をやらせてもらって負けっぱなしの2年だったので、負けて得るものはないくらいの気持ちで今年はやらないと。勝ってみんなで喜びを分かち合いながら、みんなで成長していきたいなという気持ちは今すごくあります。1軍の舞台で戦力になって勝つことを頭において、今年1年間とにかく戦いたいと思います」
護摩行は11日まで行われます。
※加持…仏の力を授け心身を清める儀式
