22.10.26(水)  早くも「冬」近づく?


今朝は(も)内陸部を中心に冷え込みました。
神石高原町油木では氷点下0.1度まで下がり、
広島県内では今シーズン初めて「冬日」となりました。
もう「秋」を通り越して「冬」になってしまいました・・・。

さて、その今年の冬の天候の見通しの最新情報です。
11月後半には、早くも「冬」の気配が濃厚になってきそうです。
そして12月から1月にかけては・・・
西日本の上空に「寒気」が流れ込みやすい状態が続き、
「冬型の気圧配置」が強まる時期が長くなりそうです。
そんなわけで、中国山地では雪の量がいつもよりは多くなる可能性があり、
当然「寒さの厳しい冬」になってしまいそうです・・・。

もう1か月後には「冬」らしくなっているのでは?
早めに冬の用意をしておいたほうが良さそうな感じです・・・。
あっというまに「お正月」がきてしまいそうですね。

喜びと笑顔をお届けします。
喜笑(気象)予報士 山本 剛弘
 

   
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