10.08.12(木) 熱中症と水分量 厳しい暑さが続いていますが、今後もしばらく残暑が続きそうです。 まだまだ熱中症に注意が必要です。 さて熱中症になりやすいのはどういう人たちなのか 今回は、熱中症と水分量で説明したいと思います 人の体の水分量を水の入ったボトルで示しています。 やかんに水を一杯入れたものと半分入れたものでは 火にかけると、水が半分しか入っていない方が速く沸騰しますね。 人間もも子供、成人、年寄りと体の水分の量が異なります。 子供は体が小さいため水分量が少なく、暑い環境下では体温が上昇しやすくなり熱中症になりやすいです。 またお年寄りも、新陳代謝が衰えるため代謝による化学反応で、体の中で産生される水分の量が少なくなります。 このため、お年寄りも熱中症になりやすいのです。 熱にさらされると水分量の少ない方が、速く温まります。 このため、熱中症になりやすいのは、体の小さな子供、お年寄りです。 特にお年寄りは体温が上がっても、気がつくのが遅く、熱中症になりやすいのです。 こまめに水分を取るように気をつけましょう。 (中田隆一) バックナンバー一覧へ カテゴリ 全て きょうのひとこと 天気 洗濯小ネタ weblog 空 自然 防災・災害への備え エコ・環境 バックナンバー 26.08.24(月) 処暑を過ぎましたが・・・ 26.08.21(金) 週末の天気 26.08.20(木) あすも天気の急変に注意 26.08.17(月) まだ「夏休み」中・・・ 26.08.04(火) セミが役立ちます!? 26.08.03(月) 暑~い一週間(その2) 26.07.27(月) 暑~い一週間・・・ 26.07.24(金) 週末も猛暑続く 26.07.23(木) あすも危険な暑さ 26.07.21(火) こんな夜はイヤだ! バックナンバー一覧 最新の天気 最新の天気概況
厳しい暑さが続いていますが、今後もしばらく残暑が続きそうです。
まだまだ熱中症に注意が必要です。
さて熱中症になりやすいのはどういう人たちなのか
今回は、熱中症と水分量で説明したいと思います
人の体の水分量を水の入ったボトルで示しています。
やかんに水を一杯入れたものと半分入れたものでは
火にかけると、水が半分しか入っていない方が速く沸騰しますね。
人間もも子供、成人、年寄りと体の水分の量が異なります。
子供は体が小さいため水分量が少なく、暑い環境下では体温が上昇しやすくなり熱中症になりやすいです。
またお年寄りも、新陳代謝が衰えるため代謝による化学反応で、体の中で産生される水分の量が少なくなります。
このため、お年寄りも熱中症になりやすいのです。
熱にさらされると水分量の少ない方が、速く温まります。
このため、熱中症になりやすいのは、体の小さな子供、お年寄りです。
特にお年寄りは体温が上がっても、気がつくのが遅く、熱中症になりやすいのです。
こまめに水分を取るように気をつけましょう。
(中田隆一)