そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

公益財団法人 下松市栽培漁業センター

【所在地】山口県下松市大字笠戸島

公益財団法人 下松市栽培漁業センター(山口県)

今回は、山口県で自慢のカンパニーを聞き込み!
山口県内に30店舗以上を構え、山口県民に親しまれているうどんチェーン「どんどん」を運営する「スナダフーヅ」。お店の特徴は着席したらすぐに出てくる驚きの提供スピードの早さ。スピード提供を実現しているカンパニーの工夫に迫る!
さらに訪れたのは、下松市の特産品「笠戸ひらめ」の養殖場「下松市栽培漁業センター」。誰でも見学ができヒラメのエサやり体験も可能とあって家族に大人気の施設に!地元にしか流通していないという笠戸ひらめ。その育て方には山口県ならではのある工夫があった!

そーだったのかポイント1

放送内容写真

元料理人オススメ!ヒラメの養殖場

年間約3万~3万5千匹のヒラメの養殖を行っている「下松市栽培漁業センター」。誰でも無料で見学することができるため、地元の人たちの憩いの場や家族連れが楽しめるレジャースポットにもなっています。カンパニーが養殖している「笠戸ひらめ」は、下松市の特産品としてブランド化され、肉厚でぷりぷりの食感が特徴。養殖場では緑色のライトを付け、ヒラメの生息環境を再現することでストレスを軽減させているのです。さらに、ヒラメのエサを独自に開発。山口県萩市の夏みかんの果汁を加えることで、ヒラメの身の成分が変化し、ほんのり感じる柑橘の味と香り、さらに透明感も増し、新鮮さを長持ちさせる効果もあるといいます。

あなたの町のご当地かンパニー大募集!