そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

地域商社やまぐち 株式会社

【所在地】山口県下関市竹崎町

地域商社やまぐち 株式会社(山口県)

今回は、山口県下関市で地方銀行が地元企業をサポートするために設立したカンパニー「地域商社やまぐち」が登場!設立が銀行ならではのノウハウをいかし、市場調査から商品開発サポート、県外への販路開拓に取り組む中、山口県全19市町村の魅力を味わえる「やまぐるめぐり」シリーズや、地元日本酒メーカーとプロデュースした限定酒などを次々に発売。今回は地元企業と共にオリジナル商品開発に注力するカンパニーの、そ~だったのかに迫ります!

そーだったのかポイント1

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銀行がつくった地域商社

現在、従業員15人のうち8割が銀行から出向している、銀行がつくった地域商社カンパニー。企業に寄り添う銀行員ならではの視点を生かし、地域の企業の市場調査や販路開拓などの営業をサポートしています。中小企業では人手不足などが原因で、なかなかできない県外での営業活動をカンパニーがサポートすることで、売り上げを伸ばす手伝いをしているのです。商品開発もしているカンパニーは、デパートや食品メーカーで働いていた社員を中途採用して、経験不足をフォローしています。現在、開発しているのが、山口県の食材を使用した「やまぐるめぐりシリーズ」。中でも、鱧の皮をアクセントに使用した鱧せんべいは、カンパニーの「もっと鱧らしさを出した方が良い」という提案を受けて生まれたもの。今後のシリーズにも乞うご期待。

そーだったのかポイント2

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コンビニで販売した人気商品開発

カンパニーがこれまで自ら企画して開発した商品は約100点。中でも人気商品のひとつが、「東洋の女神」。東洋美人で知られる萩市の澄川酒造場に製造を依頼して、カンパニーが3年前から販売しています。さらに2021年の春から、季節ごとにつくるお酒「女神の詩シリーズ」を企画。きっかけは、コロナ禍の飲食店休業によるお酒離れ。それまで澄川酒造場のお酒は、主に地酒専門店を通して飲食店で販売されていましたが、家で気軽に楽しめるお酒を目指して、今までになかったコンビニエンスストアへの販路を開拓。24時間、気軽に買えるようにと、2021年の夏に販売すると、この狙いが見事当たり、夏のお酒約3000本が完売したのです。

あなたの町の「気になるかンパニー大募集!」