そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社ベンリナ―

【本社】山口県岩国市多田
【概要】野菜スライサー調理器具の製造販売

株式会社ベンリナ―(山口県)

今回のそ~だったのかンパニーは、野菜の下ごしらえの強い味方!スライサーの元祖をつくった山口県の「ベンリナー」が登場!今やキッチンに欠かせない調理器具となったスライサー。その元祖が誕生したのは戦後間もない、65年前だった。誕生のきっかけは創業者が体験した思いがけない出来事だった!初代スライサーを手に取った八嶋は「意外に軽い!」と大興奮。八嶋も驚いた日本初のスライサー誕生秘話を大公開します!現在、日本を飛び出し、アメリカをはじめ、海外25ヵ国で愛用されているカンパニーのスライサー。その人気の裏側には、他社のスライサーにはない、カンパニーならではのこだわりがあった!カンパニーの地元、岩国という土地柄と深い関係があるというそのこだわりとは一体?今回は世界の料理人にも大人気!知られざるメードインジャパンの舞台裏をスパッとお見せします。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

野菜の下ごしらえの強い味方、スライサーを生み出したカンパニー

刺し身のツマや野菜の千切りに便利な調理器具「スライサー」の元祖をつくったのが今回のカンパニー、ベンリナー。
昭和25年の創業以来、スライサーを専門に製造販売をしています。
開発したのは創業者の山本宇之さん。地元の料理店が人手不足で困っているのをみて、料理人の仕事を楽にするモノができないだろうかと考えたのがきっかけでした。
以前木材の卸業をしていたこともあり製材所で使っていた「カンナ」をヒントに調理用として開発。現在は国内外で年間31万個を販売する人気調理器具となっています。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

「料理人に長く愛される理由」

20年以上も使用できる丈夫なベンリナー。その理由は城下町岩国ならではの仕事である「刀鍛冶」が関係しています。機械で削りだされた刃を1枚ずつ焼き入れ、ステンレスの繊維を凝縮させることで刃を硬く強く加工しているのです。さらに、職人の手によって磨き上げ、切れ味の良い製品に仕上げているのです。
こうした丁寧な工程を経て、丈夫な道具となったベンリナーは様々な料理人から支持を集めているのです。

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