そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 丸合

【所在地】鳥取県米子市東福原

株式会社 丸合(鳥取県)

山陰地方で最大級の店舗数となる25店舗を誇るスーパーマーケット、株式会社丸合が登場。戦後間もない1947年に創業した丸合は、その後、順調に業績を上げ、1970年には、デパートを開業するほどに成長しました。しかし、その後、大手大型スーパーの進出に伴い、売り上げは減少。1500人いた従業員を1100人に減らすほどの経営危機に陥ります。2004年、カンパニーは経営回復のための大改革を行います。キーワードは「地元で愛される商品や食材を販売する事」そのために、各店舗は店舗ごとにこだわりのある地元食材の品揃えと売り場作りに乗り出します。それぞれの店舗が見つけてきたこだわりの地元食材とは一体?さらに地元密着にこだわるカンパニーは、売り場のデザインにも注目。全従業員の8割近くを占める、パートさんからアイディアを募集します。名付けて「私のおすすめ」全店舗で年間3000件は集まるというアイディアを活かして売り場をデザイン。その結果、ある商品が1店舗当たりの1カ月の販売個数で、なんと日本一の売り上げを記録してしまいます。果たして、その商品とは?今回は、地域密着型の大変身で、経営危機を乗り切ったスーパーマーケットのそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

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「地域密着で大変身したスーパー」

山陰地方で25の店舗と最大級の店舗数を誇る人気のスーパーマーケットを経営するカンパニー。昔はデパートや大型ショッピングセンターとして知られていましたが、20年前に大手大型スーパーが山陰に進出して、売り上げが大きく減少。経営危機から脱却するため、2004年、大改革を行い、地域密着型の食品スーパーへリニューアルしました。お客さんの満足度を高めるため、地元の生産者と直接契約した食材や、近隣にあるお店の人気商品など、店舗ごとに特色のある商品を販売。こうした工夫が地元のお客さんから愛されている理由となっているんです。

そーだったのかポイント2

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「お客さんのための売り場づくり」

カンパニーが2018年から行っているのが、パート社員が女性目線で買い物しやすい売り場を提案する「私のおすすめ」企画。インスタント食品を総菜コーナーで試食販売したり、サンマと大根、サケとバターなどを一緒に販売したりと、夕食メニューが想像できるよう、お客さん目線に近いパート社員ならではのアイデアが好評となっているんです。

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