そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

ひかわ食品加工 株式会社

【所在地】島根県出雲市斐川町

ひかわ食品加工 株式会社(島根県)

地元の素材にこだわったトマトケチャップを25年間作り続け、地元で大人気の島根県出雲市のひかわ食品加工株式会社。25年前に作り始めたケチャップは、今や地元を代表するブランド商品。しかし、従業員の高齢化や人手不足で商品を作り続けることが困難な状況に…。そこに現れたのが、地元の水道屋さんでした。水道屋さんの知恵とアイディアが、それまでのカンパニーの悩みを次々に解決していきます。さらに、その技術により、今までよりもプレミアムなトマトケチャップが誕生。スタジオで試食した、八嶋、八田は、そのおいしさにビックリ。そんなカンパニーの次なる一手は、おいしいケチャップを使った地元の活性化。地元の起業とコラボして、ケチャップを使ったご当地グルメを作ってしまいます。果たして、その料理とは?今回は、縁結びの出雲を舞台に、人との出会いで劇的に運命が変わったトマトケチャップメーカーのそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

水道屋さんと出会って人気ケチャップが進化

地元の道の駅で人気№1のトマトケチャップをつくるカンパニー。地元の食材にこだわった手作りのケチャップを1週間のうち2日で、およそ400本つくっています。2015年にカンパニーと資本提携したのが、水道工事業のイマックス。そのきっかけは、水を送り出すポンプの技術を応用した、食材をペースト状にする装置でした。これを使って、完成時の異物感から、これまでは捨てていた皮と種が丸ごと入ったトマトケチャップを開発。栄養素であるリコピンの量が従来の商品に比べて2.8倍も多く含まれているプレミアムな新商品「皮・種まるごとトマトケチャップ」の販売を始めました。

そーだったのかポイント2

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人気ケチャップでつくるご当地グルメ

道の駅や農協、電話注文が主な販売方法だったカンパニー。今までは個人向けに販売していたトマトケチャップを業務用として飲食店向けに展開し、販路の拡大を目指したのです。さらにもっと多くの飲食店へ業務用パックを広げることはできないだろうかと考えたのが、町の飲食店と一体となったご当地グルメの開発でした。地元の生産者に協力を求め、「皮・種まるごとトマトケチャップ」と「文吉うどん」、島根県産ポークでつくったベーコンを組み合わせて完成したのが、ご当地グルメ「出雲ナポリタン」。2年前に完成したこのメニューは現在、出雲市内13の店舗で提供されるまでに広がったのです。

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