そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

今吉商店

【所在地】岡山県倉敷市西阿知町

今吉商店(岡山県)

今回は岡山県でご当地かンパニーを聞き込み!
倉敷市でいぐさのござを作る「今吉商店」。実は倉敷市、昭和初期には海外にも輸出するほどござ産業が盛んだった町。しかし、今では高齢化などにより、生産量が激減。そんな中、1人の男性が家業をついで一からいぐさのござ作りをスタート。ござの町を復活しようと奮闘するその思いとは?
岡山県の小魚「ままかり」を使った商品をはじめ、様々なお土産商品を作る岡山市の「サンキ商会」。商品の開発をすべて自社で行い、社員のアイデアを元に様々な商品を製造。実は、売上の大半を占めるのは県外のお土産?工場では日替わりで20種類の商品を製造?お土産業界ならではのそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

町の伝統産業をたった1人で受け継ぐ職人

倉敷市でイグサを使った商品を製造している「今吉商店」。カラフルなイグサを織り込んでつくる花ござは、倉敷市で約1800年前に誕生し、昭和初期の最盛期には地元の一大産業として、織物職人・イグサ農家・染色など600社以上の関連会社があったといわれています。しかし、昭和30年代をピークに、安価な海外製品の参入と職人たちの高齢化により、花ござ産業は徐々に衰退。そこで15年前に立ち上がったのが、カンパニーの今吉さん。農業機械の会社を辞め、地元の産業を復活させるための花ござづくりを開始。さらに、それまで分業化されていた製品化に関わる全ての作業を1人で行っているのです。今吉さんが花ござの製造を始めたことで、カンパニーのイグサを使ったグラスやアクセサリーなど現代風にアレンジした作品が販売されるようになり、倉敷市にはイグサの町としての活気を取り戻す兆しが出ているのです。

あなたの町のご当地かンパニー大募集!