そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 ヤマシタ

【所在地】岡山県岡山市北区下中野

株式会社 ヤマシタ(岡山県)

今回は、岡山県岡山市でインテリア住宅建材の製造販売を行うカンパニー「株式会社 ヤマシタ」が登場。
創業は1995年、山下社長の「できないと言わない」を営業方針で年商は順調に成長。そのカンパニーが運動不足になりがちな、このコロナ禍に新商品を開発。それがなんと、木製ダンベルとバーベル。開発理由を社長に聞くと意外な答えが!「この商品が爆発的に売れるとは思っていません。狙いは他にあるんです!」今回は、売れないかもしれない商品を作った狙いのそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

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木製ダンベルを開発した意外な目的

住宅の階段やカウンター・テーブルなど建材の製造を行っているカンパニー。取引先からのどんなな発注にも応えられるように、アカマツやヒノキなど常時20以上の樹種に加え、長さや厚みの違う様々なサイズの木材をストックしているんです。そんなカンパニーは、製品をつくるときに出る大量の端材を燃やして処理してしまうのではなく、何か製品にできないかと考えたのです。そこで、去年から続くコロナ禍に開発したのが木製のダンベルとバーベル。その目的には、自宅のトレーニング用品として販売するだけでなく、自社商品を提案して新しいお客さんを獲得することと、カンパニーの認知度を上げることにあったのです。受注生産から自社商品の開発へ。新しい挑戦は始まったばかりです。

そーだったのかポイント2

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人手不足を解消!?ベトナム人の技能実習生

長年、人材不足で悩まされていたカンパニー。現在、ベトナムから日本のものづくりを学ぶためにやってきた技能実習生約60人が強力な助っ人として働いています。技能実習生として日本で働ける期間は通常3年。技能試験に合格すればさらに2年働くことができるのです。そのために、カンパニーでは技能実習生に場所・材料・工具を提供してサポートしているのです。さらに、技能実習生に働きやすい環境を提供するため、寮を建設中。ベトナム人技能実習生はカンパニーのパートナーとして、なくてはならない存在となっているのです。

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