そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

株式会社 タイヨー

【所在地】広島県広島市安芸区船越南

株式会社 タイヨー(広島県)

今回は、家庭ごみや資源ごみ、企業から排出される産業廃棄物を収集する広島県のカンパニー「タイヨー」が登場!10年前に大きな損失を抱え、深刻な人手不足に陥ったカンパニー。その危機を乗り越えるため、現在の社長が就任し、社内改革を決行!業界の常識を打ち破る「女性の積極採用」を実施。企業内保育園など環境面を整え、さらには社員の意識を変えるためある秘策を実施!すると人手不足が解消し、売り上げもアップ!今回は、女性が活躍できる場をつくり業界の常識を打ち破るカンパニーのそ~だったのか!に迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

深刻な人手不足で下した大きな決断

「汚い」「きつい」と敬遠されがちなゴミ収集という仕事。しかし、多い時で月に30人以上の求人応募があり、同業他社も驚くほどの高い人気を誇っているのが「タイヨー」。1951年に創業し、家庭・飲食店などから出るゴミの収集やリサイクル事業などを行ってきました。ところが、2017年、事業の失敗によって、売り上げが8億円減少することに。会社を立て直すため、改めて社員たちの勤務態度に目を向けたところ、制服の汚れや運転の荒さなど様々な問題が浮かび上がってきたのです。社員の意識を変えるため、積極的に声をかけますが、距離が縮まるどころか社員の退職が相次ぎ、深刻な人手不足に陥ってしまいました。そこでカンパニーは「女性の積極採用」という大きな決断を下すことにしたのです。

そーだったのかポイント2

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社内改革で女性社員増加!人手不足も解消

女性が安心して働ける環境を整えるため、カンパニーは社内で徹底的に話し合い、積極的な投資に踏み切ります。まず行動に移したのが、企業内保育園の設置。この取り組みにより、女性からの求人応募が増加し、深刻だった人手不足の解消に突破口が開いたのです。さらに、女性専用の休憩室やゴミ収集車のオートマチック車導入など、誰もが働きやすい職場づくりを進めていった結果、保育園を設置した2018年当時は約2割だった女性社員の割合が、今では4割近くにまで増加しました。2020年、社内改革を進めるため、女性メンバーによるプロジェクトチームを結成。社員の困りごとや要望を募集し、それをかなえていったのです。社員自らが中心となって働く環境を整えることで、「会社のために自分が何かできることはないか」そんな前向きな意識が社内に芽生え始めているのです。

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