そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

過去紹介した企業のおさらい

今週の紹介カンパニー
紹介企業

ナオライ 株式会社

所在地:広島県呉市豊町久比

ナオライ 株式会社(広島県)

今回は、今までにない新たなお酒を生み出したカンパニーが主役。そのお酒とは、日本酒を原料に作る、その名も「浄酎」このお酒、日本酒のようで日本酒ではない。ブランデーやウイスキーのような新たなお酒。新酒が尊ばれる日本酒とは違い、時間が経てば経つほど価値が高まるお酒を誕生させたのです。カンパニーが「浄酎」を作り出した理由とは?そこには日本酒文化を発展させたいというカンパニーの思いがありました。「浄酎」で日本酒文化を発展させる?果たしてその戦略とは?リモート先から八嶋、曽田が「浄酎」を試飲。一体どんな味なのか?皆様にお伝えします。さらに、酒作りが過疎の地域を元気にする?酒作りで広がった人の輪が新たなビジネスを生み出していきます。果たしてそのビジネスとは?今回は、日本酒離れに負けるな!お酒の新たな価値を生み出す酒造カンパニーのそ~だったのかに迫ります。

そーだったのかポイント1

放送内容写真

日本酒からつくる新たなお酒『浄酎』

日本酒は、置けば置くほど価値が下がるのが難点。それを解消するためにカンパニーがつくったのが「浄酎」。日本酒を低温蒸留することにより、日本酒の風味が楽しめるアルコール度数45度の新たなお酒。ウイスキーやブランデーのように、熟成すればまろやかな味わいになるんです。既存の日本酒を原料につくる浄酎ですが、カンパニーは有機米を使った浄酎用の日本酒をつくる取り組みも始め、現在、県内にある4つの酒蔵で製造しています。同じ原料でも、酵母・仕込み水・杜氏のつくり方が変わるため、酒蔵によって味の違う浄酎が出来上がることも魅力となっているんです。

そーだったのかポイント2

放送内容写真

お酒づくりから広まった地域のつながり

カンパニーの本社がある三角島では、お酒づくりのためのレモンを無農薬で栽培しています。さらに、レモンのお酒を通じて知り合ったお客さんを三角島に招待して、レモンの植樹体験も定期的に行っています。そんな取り組みの中で島に訪れたのが、カンパニーの企業のサポートもした更科さん。この地域に一目ぼれして、三宅社長と地元のレモン農家、梶岡さんの3人で、元気に暮らせる町づくりを目的に、訪問看護や農業サポートを行う社団法人「まめな」を結成しました。三宅社長のお酒づくりは、地域のつながりをつくり出し、活性化につながっているんです。

あなたの街の「気になるかンパニー大募集!」