2026年1月29日(木)
- 【よくある相談シリーズ】「お腹が痛い」は仮病?高学年の子どもが出している体からのサイン
- 寒さが厳しくなり、生活リズムが大きく切り替わる冬から春にかけて、子どもは心身のバランスを崩しやすくなります。保健室にも、「お腹が痛いです」と訴える子どもたちが増えてくる時期です。特に目立つのが高学年の子どもたち。検査をしても異常が見つからない腹痛の背景には、子ども自身も言葉にできない不安や緊張が隠れていることが少なくありません。長年、養護教諭として子どもたちと向き合ってきた広島文化学園大学講師の寺西明子先生から、高学年の冬に起こりやすい腹痛と、その受け止め方について聞きました。






























