軽自動車など車3台が絡む事故 74歳女性が意識不明 軽自がセンターラインはみ出したか 広島・廿日市市

11/3(火) 22:30

3日午前、広島県廿日市市で車3台が絡む事故があり、
74歳の女性が意識不明の重体です。

警察によりますと、3日午前11時15分ごろ、廿日市市大野中央の国道2号で、
大竹市方面へ走行していた軽自動車と
対向車線を走っていた普通乗用車が正面衝突し、
そのはずみで乗用車が、後方に停車していた大型トラックにぶつかりました。

この事故で、軽自動車の助手席に乗っていた女性(74)が
病院搬送後に意識不明の重体となり、
運転していた山口・岩国市の女性(75)が重傷です。

また、乗用車の助手席に乗っていた男性(40代)が軽いけがをしましたが、
運転席の男性(50代)とトラックを運転していた男性(50代)に
けがはありませんでした。

現場は、片側1車線の直線道路で
警察は、軽自動車が何らかの理由でセンターラインをはみ出したとみて、
事故の状況を詳しく調べています。