「消防防災フェア」で日頃の備えの大切さ 家族で学ぶイベントに1万1000人 東広島市
11/3(火) 18:36
政府の災害対応の司令塔となる防災庁が2日発足し、災害への意識が高まるなか、東広島市では消防体験や防災を学ぶイベントが開かれ、多くの家族連れが参加しました。
《はしごのぼり体験》
「はい行きましょう。確保!」
「上手、上手!」
東広島市で開かれた消防・防災フェアは、火災や災害に対する市民の意識を高めてもらおうと開催されていて、今年はおよそ1万1000人が訪れました。
会場には様々なブースが用意され、消火器を使った初期消火の体験やはしごを使ったレスキュー活動など、子どもたちが消防士たちの仕事を楽しく学んでいました。
【体験をした人は】
「ちょっと高くて怖かった。命を懸けて人々を救っているのは尊敬する」
今回は県と協力した防災の取り組みとして、地震や津波といった災害をVRで体験するコーナーも設置し参加した人たちは、いつ起こるか分からない災害の危険性を体感していました。
【東広島市消防局 火災予防統括監・有場英隆さん】
「全国的にも大規模な災害が発生している。幼少期から大人まで、楽しみながら防火・防災の意識を身につけてもらいたい」
《はしごのぼり体験》
「はい行きましょう。確保!」
「上手、上手!」
東広島市で開かれた消防・防災フェアは、火災や災害に対する市民の意識を高めてもらおうと開催されていて、今年はおよそ1万1000人が訪れました。
会場には様々なブースが用意され、消火器を使った初期消火の体験やはしごを使ったレスキュー活動など、子どもたちが消防士たちの仕事を楽しく学んでいました。
【体験をした人は】
「ちょっと高くて怖かった。命を懸けて人々を救っているのは尊敬する」
今回は県と協力した防災の取り組みとして、地震や津波といった災害をVRで体験するコーナーも設置し参加した人たちは、いつ起こるか分からない災害の危険性を体感していました。
【東広島市消防局 火災予防統括監・有場英隆さん】
「全国的にも大規模な災害が発生している。幼少期から大人まで、楽しみながら防火・防災の意識を身につけてもらいたい」
