サッカー日本代表 森保監督を起用「あいさつ」の大切さ呼びかける県民運動 31日・広島市

10/31(土) 18:00

「あいさつ」の大切さを呼びかける県民運動が11月1日から始まるのを前に、広島市でキックオフイベントが開かれました。

イベントには、青少年育成広島県民会議の仙田信吾会長のほか、横田美香知事やサンフレッチェ広島OBの茶島雄介さんが登壇しました。

仙田会長は、「各市町の皆さまが学区ごとに懸命に、子どもたちの青少年の健全育成のために奮闘していただいている。県民会議としてはこれを大きなムーブメントに一層していく」と決意を述べました。

今年、設立60周年を迎える県民会議は「あいさつは人を育てる」をテーマにキャンペーンを展開。サッカー日本代表の森保一監督も参加し、恩師の今西和男さんから学んだコミュニケーションの大切さを伝えます。

期間は、11月1日から2027年1月末までで、テレビCMや新聞広告などを通じてあいさつの大切さを呼びかけます。