平和公園を設計した丹下健三さんの長男 父の思い語る 松井市長と面会 31日 広島市
10/31(土) 18:00
平和公園を設計した丹下健三氏を父に持つ建築家の丹下憲孝さんが広島を訪れ、広島市の松井市長と面会しました。
松井市長と面会したTANGE建築都市設計の丹下憲孝CEOは、平和公園を設計した丹下健三氏の長男で、今回、被爆100年に向けて広島の復興やまちづくりについて考える特別講演会に参加するため、広島を訪れています。
松井市長は「過去のいいものを、将来を担う人が繋いでいくことが大切」としたうえで、「丹下先生の思いをこれからの人にもしっかり伝えていただきたい」と述べました。
丹下憲孝さんは「100メートル道路から、直交する祈りの軸線。皆さんが集まることができる広場、これが父の都市計画の原点。広島の皆さんがここまで、平和公園を大切にしてくださって20年で被爆100年を迎える、微力ながら何らかのかたちで、ご一緒させていただければと思っております」と思いを明かしました。
松井市長と面会したTANGE建築都市設計の丹下憲孝CEOは、平和公園を設計した丹下健三氏の長男で、今回、被爆100年に向けて広島の復興やまちづくりについて考える特別講演会に参加するため、広島を訪れています。
松井市長は「過去のいいものを、将来を担う人が繋いでいくことが大切」としたうえで、「丹下先生の思いをこれからの人にもしっかり伝えていただきたい」と述べました。
丹下憲孝さんは「100メートル道路から、直交する祈りの軸線。皆さんが集まることができる広場、これが父の都市計画の原点。広島の皆さんがここまで、平和公園を大切にしてくださって20年で被爆100年を迎える、微力ながら何らかのかたちで、ご一緒させていただければと思っております」と思いを明かしました。
