カープOB池谷公二郎さん通夜 別れ惜しむ 球団関係者が参列 30日・広島市

10/31(土) 18:00

29日、多発性骨髄腫のため亡くなった、カープOBの池谷公二郎さんの通夜が執り行われました。

先発投手として、カープの黄金期を支えた池谷公二郎さん。現役時代には沢村賞や最多勝など数多くのタイトルを獲得しました。

30日に広島市内で行われた通夜には、カープの新井貴浩監督や黒田博樹球団アドバイザー、OBの山本浩二さんら多くの球団関係者など230人が参列し、別れを惜しみました。

池谷さんの盟友・山本浩二さんは「こんなにつらいものはないね。人一倍気を遣うやつで、だからみんなから惜しまれて今日を迎えているわけだからね、よく頑張ったんじゃないの」と人柄を偲びました。

また、新井監督は「気さくに声をかけていただいて、励ましていただいた優しい先輩でしたので、天国の池さんによい報告ができるように来年頑張ります」と、悲しみをこらえ決意を新たにしていました。